♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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今日は台北市は南港展覧館駅にある、台北世界貿易センター南港展覧館へ
ペット用品展を見にやってきました。

夫が仕事でお世話になっているペット用品メーカーのブースへ挨拶に行くためですが、
台北世界貿易センター南港展覧館(サイト)は、私もお初でした。

こちらでは外タレのコンサートが頻繁に行われていて、
ペット・ショップ・ボーイズが来台した時など、行きたいけど遠いねん!と諦めたのでした。

300px-Taipei_Nangang_Exhibition_Center_Station_20110226.jpg*画像はwikiより拝借しました。


南港駅は出来て間もない、MRTの内湖線と南港線上に位置します。
台北101の近くにも貿易センターがありますが、
規模としては同じくらいだと思います。館内もとても綺麗ですよ。

車で行くと一方通行や左折禁止が多いため、MRTで行くのをお勧めしますね。
(私ら左折出来ずに1時間もグルグル走っていた。)

ペット用品展は7/15~7/18の期間開催中で(チケット200元・ネット割引あり)、
本日は初日でしたが、結構な人だかりでした。
日記の続きはここをクリックしてね
2011.07.16 / Top↑
20110705(真夏昏睡)

2011.07.05 / Top↑
IMG_4909.jpg



以前、台北の大安森林公園で出会ったカッコ良い柴犬の「ベーコン君」。

本来の柴犬が醸しだす凛々しさに一目惚れして以来、
飼い主のご夫婦とワンコを通してここずっと定期的な交流をしています。

前の連休を利用して、
ベーコン君が我が家に泊まりにやってきました。

我が家の初めての泊まり客です。

最近夫婦ともに仕事に追われ、散歩が短くなってしまい、
手作りごはんも手抜きになって、
微妙を通り越したおーデブになったミルクに比べて(反省)

一日に散歩は1時間×2回、フードしか食べないベーコン。
いつ見ても、スリムでかっこ良いわー。

お互い適齢期なので、ミルクを執拗に追いかけて怒鳴られることもしばしば。

明日からベーコン君とミルクのワンコ日記を綴ろうと思います。

ちょっと待ってくださいねん♫
2011.04.16 / Top↑
さむい!

さむいです、冷たいです。北風が、家の中が

台湾で12月中に気温7度って、今まであったかなぁ。

1~2月は割と気温5度とかあるけど、
12月ってまだ多少は温かかったようなイメージなんだけども。

とにかく、ここん所、自分の体が暑さに強く、寒さには滅法弱くなってしまった。

特に今夏は「こんなクソ暑いのに、よくそんな涼しい顔してられるな~」

と日本の友人達から言われる始末。

やっぱり環境によってどちらかの耐久性が備わるんだよねえ。

飼い主がそうなんだから、ミルクもきっと他の柴犬よりも暑さに強くなっているはず。

逆に雪が降っても「犬は喜び庭駆け回り」もないと思うな。

北風吹く寒い日はすぐに家の中に入りたがるし。douga_kaomoji59.gif 
ソファー占領するし・・・。毛皮あるくせにのぉ。


その寒がりミルクですが、

徐々に毛も生え、患部の眼ヤニも減り、順調に完治へと向かってます。

DSC_2366.jpg

エリザベスカラーも毛剃りも、既に違和感がなくなり、
むしろこれがデフォルトのような気すらしてきました。はは。

何故なら、カラーが邪魔だ~邪魔だ~とやってたのは当日のみで、
その後はエリザベスカラーと上手く共存しながら見事に生活。k-06.gif

例えば、カラーの先でうまく土を彫って、芋虫を獲ったりとか、
蛙をすくい取ったりとか・・・。あとが大変ですわ。


最近はこれでうまいこと階段を昇り降りするんです。


DSC_2365.jpg

家の壁も階段もちょっと傷だらけですが、

ま、ピンコママにばれなければいいかと。笑


DSC_2362.jpg

明日は待ちに待った「カラーが外せるかもしれない日」


DSC_2379.jpg

果たして、1日15回の点眼と二種類の飲み薬、手作り晩御飯の甲斐はあったか?


エリザベスカラーが取れた暁には、

まずは首周りを沢山掻いてあげよと思います。



その後は歯磨きと(OKが出たら)シャンプーが待ってますけどね。( ̄∀ ̄)シシ

2010.12.17 / Top↑
DSC_2345.jpg



お蔭様でその後の手術の経過もすこぶる良いです。

ミルクの大嫌いなエリザベスカラー(中文:頭套)を首にしっかり巻いての日々ですが、

切開幅は予定通り3ミリで、必要以上に切る必要がなかったため、
さほど飼い主も緊張せず暮らしております。

ほんと、担当医がいい先生で安心でした。

林教授は、当初英国ケンブリッジ大学の獣医学博士号と台湾大学獣医学士、
しかも現台大教授でテレビや雑誌(犬のね)によく登場する台湾でも名高い獣眼科医だったんですが、

こちらでよくいる「私は●●だ!」の教授様ではなく
超謙虚&低姿勢でさらに地味。

診察も非常に丁寧で時間をかけてくれるし、
毎回嫌がらずこれでもかというほど長く説明してくれて非常に好印象でした。

ミルクばかりいい先生に出会って羨ましいすわ。

処方された目薬は毎日表を書かねばならないほどの量と回数なんですが
とにもかくにも、術後のケアと経過が何より大事。
朝から夜中まで相変わらず看病しております。

んで、気になる写真の半分ですが、
ミルクや柴犬の顔を見慣れている方にとっては若干ショッキングな画像かもしれないのでdouga_kaomoji59.gif
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2010.11.30 / Top↑
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