♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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さてさて富基漁港に着きました。

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基隆と同じように、威勢のいいオバチャン達が呼び込みをしています。

港ではどこも似たような代客料理屋(卸店で買った魚を提携する食堂に持って行き、お好みで料理してくれる。別途代客料金がかかる)が沢山並んでいます。

クーラーボックスを持って魚を買って持って帰るもよし、ここですぐ食べるもよし・・・。

でも、ここでどれが一番いい店なのか初心者には全くわからない。

店の選び方も判らないのでとりあえず台湾のガイドブックにあった店に入ってた。

オバチャンが高い大閘蟹、花蟹を進めてきましたが、どれが美味しいのかさえ判らずじまいの勉強不足な妻。もちろん夫Hにはわかるはずもなく、もう動いていればどれでもいいようだ。

普段は海鮮食べない人なのに、進んでここでご飯を食べようと言ってくれたから嬉しかったけど。^^

たった二人だけだし、海鮮をあまり食べない夫同伴だから海鮮でも1000元くらいに収めたいところ。(蟹は無理?) 蟹も種類が数種類あるし、台湾の龍蝦もある。

「蟹は350元から450元、550元とあるよ~」
と売り子のオバちゃん言われて、せっかくここまで来たのだから、今回は花蟹の一番高い値段の蟹にしてみた。
活きのいい花蟹1匹(550元)ピチピチの蛸が丸一匹(200元!)ハマグリ大が数個(150元!)を買い、占めて900元(3400~3000円)な~り~。

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ここで持って帰ればお得なのだけど、本日は泊まりなのでそうはいかず。
代客料理店を紹介してもらい、結局トータル1400元(約5000円)くらいかかったかな。

番号札を渡されてから

 「二階の方が静かだから二階にいって!!」

とそこの小姐にいわれ二階に上がるが、沢山の人で既に満席。どこか静かなんだ?笑


しょうがなく家族が占める円卓14番に相席させてもらった我々。日本語が喋りつらいわ。。。

座るや否や、一階から運んできたオバチャンが入り口の階段でこけそうになり、持ってた焼きソバ皿が落ちそうになった。^^;

が、オバチャン、皿を手で軽く押さえて間一髪セーフ!!

でも皿のソバがちょっとグチャっとなってソバが飛び出した・・・・。

あ~ぁ、可愛そうにな、あの焼きソバオーダーした人・・・・・と思ってたら


オバ 「ああ~びっくりしたわ!ああ~びっくりした!あ、はいこれ、(*゚д゚)っ 14番。」

私達 「ウチのかぃッ(;;´Д`)っ!!」



周囲を見渡すと他はみんな家族連れで、私らのように夫婦二人だけやカップルだけの席は少ない。

ここは大人数で来て食べた方が得だし、沢山海鮮メニューをオーダーできるからだと思う。
二人で食べにくると代客料理も選択肢が少なくなるもんなぁ。今度は友達や家族連れでこよう!


花蟹は蒸してもらい、ハマグリ(台湾語でハマーという^^)は生姜スープのホイル蒸、蛸は日本と同様軽く茹でてもらいワサビ醤油で貰いました。

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最初は正直、タラバ(帝王蟹)や毛蟹、松葉蟹が旨いに決まっていると思っていた。日本海の蟹の刺身なんて甘くて絶品だし、北海道のタラバも肉のように厚く味もうまい。

でも、この花蟹を食べてみた感想は、

「あ!この蟹もなかなかうまいじゃん!」

何事も経験しないと わからないもんだね・・・・・

すいません、夫がなぜか蟹を食べたがらないので 一匹全部私が食べちまいました(*^~^*)。


持参した台湾ガイドブックの旅行ライターは
「今まで大閘蟹、花蟹が一番旨いと思っていたが北海道に言って帝王蟹を食べてから、その旨さにびっくりした、でも大閘蟹花蟹もやっぱり旨い」と書いていた。でも私の場合は逆、日本で食べた蟹はとっても美味しいが、でもこの辺の蟹もなかなか美味しい。蛸も久々に新鮮なのを食べれたし。蛤ことハマーも(笑)蒸すことで身体にいいエキスがでるのか、この三つだけで、大満足。

しかしこの漁港は桃園から遠い・・・・。

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2006.10.10 / Top↑
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