♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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朝から木炭をカチカチ叩く音で騒がしいなと思ったら『焼肉の日』がやってきていたのだった!笑

ここでいう 『焼肉の日』とは、本日農歴8月15日の中秋節のこと。

私もこれから夫の実家にバーベキューしに行ってくるのですが。

台湾の焼肉のタレがどうしても食べれない、口に合わないのでMYタレ持参です。

手伝いますから!といったら

またまたピンコに「不用了!」と言われてしまったけど めげへんでっ


そもそも、中秋節というのはの時代からあったそうで、農歴8月15日が丁度秋の中間、秋の第二月ということから 仲秋=中秋節と呼ばれるようになったとか。
別の名称で、当時農歴8月だから「八月節」、月の進行を見て「月節」又家族団欒を象徴して「團圓節」(円卓等、家族皆で囲む姿が丸い)とも呼ばれていたとも。

團圓の象徴として月餅や胡麻、飴など丸いものを食べる習慣があるみたいです。

「月圓人團圓」  月が円くなれば家族皆が集う


そもそも、なんでこの日台湾人は焼肉を食べるのか??と不思議に思って、ネットで調べてみました。

由来一番目。

はるか昔、中国北京で中秋節が5日間に変わった頃、間の8月15日は月を観賞し、前後二日は送節、餘節をしました。その送節と餘節の計4日間の間、宮廷内で肉を焼いたり、シャブシャブ(中国式)をして食事していたそうです。
こういった祭典儀式でのみ拝拝用の牛が使われ、普段は宮廷内に牛肉を持ち込むことを許されていませんでした。羊、鶏肉、鹿肉を焼いたり、肉を紙のように薄く削いで魚片等とシャブシャブして食し長寿を願っていたという宮廷から入ってきた説。


由来二番目。


二十年程前、台湾の某大手醤油Aメーカーが「一家で焼肉、Aの香」というキャッチフレーズのCMをお茶の間に流していて、。その後、別のライバル醤油メーカーが同じ焼肉のタレのCMを放映します。

同じ時間に流される両者のタレCMが競争となり、それと共に中秋節の大型スーパー等がこの時期行うの大売り出しに便乗し商戦も激烈! そうして、メディアの策略ののってか、知らず知らずのうちに台湾人にとってこの中秋節の伝統活動は焼肉、、となったという説。


家族集まればさあ焼肉。。。という図式、台湾の場合、一番有名なのは二番目の説ですが、実際は昔からあったようで。どうなんだろうね^^

今日は朝から部屋に入ってくる風が微妙に煙たくって、喘息がぶり返しそう。汗

実家でのバーベキューが無事に過ぎますように・・・

そうそう、台湾のバーベキューはタレを網に塗り捲って焼くので、網が黒焦げになってしまい
毎年買い換えるそうです。中秋節のあくる日の収集ゴミは網だらけ^^; 地球に優しくないなあ。

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2006.10.06 / Top↑
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