♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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そろそろ時計も22時を指す頃。

いつものようにPCをカチャカチャ触っていたら夫HがPCルームへと飛んできた。


夫  「りか!やばっ!今日母さんの誕生日だったよ!あちゃ~っ」
私  「は?」


一日が終わろうとしていると言うのに、『実は今日が義母の誕生日だった』と言われたら、キーボードを打つ手が硬直するってもんだよ。 ^^;



私 「あなたねぇ、お義母さんの誕生日って11月って言ってなかった?既に5回もママの誕生日は11月だって聞いてたよ!」

夫 「違うの!今ね、弟がオーストラリアから電話してきてわかったんだけど、陰暦では今日なんだって!忘れてた~~~~!」



っていうか、何やねん?その陰暦って・・・・・・。

それに陰暦と分けて祝うなんて初耳よ、嫁の面子も丸つぶれよ。



夫 「今から急いで電話するから、reachiaは生日快楽(誕生日おめでとう)って言ってね!」



とりあえず、承諾したが、後で考えると、それってかなり気まずいことではないかと気づいた。

だって、もうすぐ夜の11時45分だっていうのにさ。汗


夫 「今更僕に文句言ったって仕方がないよ!(怒) もう過ぎたことなんだし。さあ、電話してreachiaからおめでとうと言って!」


は?それって、なんか逆キレ・・・・・?ちょっと違うくない? (ー ー:)



夫婦間で嫌~な雰囲気を残しつつも、
仕方なくぎこちなく、冷たい受話器の電話口から姑へ伝えることにした。


私 「あ、ママ?・・・えっとreachiaです。あの~生日快楽!ごめんね忘れてて。」

ついつい本音が出てしまったが、それよりもピンコの声のトーンが低くて気まずいの何の。汗
50もトウに過ぎてるけど、台湾女性は心はずっと「女」なんだわさ。


姑のピンコママはかーなーり性格が気難しい人であり、

家族全員が凄く気を使って暮らしているのが外国人である私にも100%わかるくらい。

義弟なんか、ピンコの誕生日に長生きしてねと意味をこめて、かわいい老夫婦のペアの置物をプレゼントしたのだけど(その贈り物ももうちょっと考えた方がいいと思うが)

ピンコママは見たとたんに不機嫌になり、こんなのいらないとばかりに裏にしまい、
義弟がマンションを購入した際に、自分ちで飾れよ!と全部返却してきたらしい。笑

それにしても、

この前土曜日に実家に戻った時は、誰もな~~んにも言わなかったし、誕生日だなんて予兆などこれっぽっちもなかった。

どうして誰も教えてくれないのだ?^^;


泉ピン子を美人にし 更に台湾人気質たっぷりにして、背を一気に縮小させたような、ちょっぴり怖い姑だけど、いつも山ほどのお土産(食べ物とか)を頂いているので、彼女の誕生日には絶対にケーキをつくって、プレゼントも奮発しようと計画していたのだ。

しかし夫も、自分の親の誕生日を覚えていないとはね。苦笑

なにせ台湾人の家族、いや両親に対する誕生日のあり方ってのは、アメリカ人にも劣らず、もう長寿の意味をこめながら盛大に祝うので、子供が自分の誕生日に何もしてくれなかったってのは結構ショックなはずだ。


無事にピンコへの電話を切ったのはいいが、今週末はどんな顔して逢えばいいのか悩み中である。


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2004.10.24 / Top↑
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