♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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九份の老街からもう少し奥へ走る事15分、『金瓜石』に到着です。

見たところ、この先の道路を進んでもきっともう何もないだろうなと思うほど、金瓜石周辺には何もありません。目当ての黄金博物館に入るため、ここから先は入場料を払わなければなりません。

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中に入ると、ノスタルジックを売り物にしたレストランや小吃店が賑やかなのが見えてきます。

兼ねてから自分が行きたかった、金属鉱業会社の事務所を利用して再建された黄金博物館には、金瓜石鉱業の歴史や日本統治時代の写真などが展示されています。


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博物館の前にあるこのガラス板には圧倒されました。^^; 何せ『金』!ですから 笑

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写真サイズがバラバラで申し訳ないのですが、
日本統治によって金の採掘がされていた場所らしく、元祖駐在員でもある日本人が当時住んでいた平屋の家の模型も展示されていました。それぞれの階級によって住む場所も山の上へ上へと上がって行ったようです。


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博物館の中には金で出来た装飾品や人形が沢山飾られてありました。




沢山の展示物、どれもこれもガラスをはさんでいるので只じっと眺めるしかないのですが、
唯一触り放題の展示物があります。


それは、ここの一番の目玉でもあるこの展示品。

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重さ220.30キロもあり、時価数億円という金塊です。

観光の皆さん、我先にと触わりまくっていましたが、中には金塊を引っかき、爪の中に砂金でも入っていないか確認する人も。^^;笑


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2006.06.02 / Top↑
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