♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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数年前は毎日こちらで愚痴らせてもらっていた我が姑ピン子ママも、
気が付けば逆にピン子ママに対して私が意見を言うようになったので、
それでバランスが取れたようだ。

前みたいに食卓がシーンとなるような殺伐とした雰囲気は掻き消えてしまって、
ほんわかとした家族ムードが漂っている。

落ち着いて考えてみると、ピン子ママの頭の中では、
仕事を持っている=家計を支えてる=四の五の言わずに偉い!というチャートが出来上がっていて、それが彼女の価値観の中でかなり重要なポジションにあったようだ。
最近はあれほど来ていた我が家にも、私の仕事の邪魔してはいけないからと殆ど来なくなった。

それを実感したのは、豪州に住む義弟嫁から、

「毎日義母になんで仕事しないのかって煩く言われる。家に来たら嫌味も言うしほんと腹立つ!」

と愚痴を聞いてからだ。

というのも、義弟嫁の夫、つまりうちの旦那の義弟は家族会社の関連会社の経営者で所謂彼女は内助の功だ。
オーストラリア籍になった子供二人もいて、毎日学校や習い事のお迎えに忙しい。
現地の会社がなかなか良い収益が上がらないけれど、彼女はそこで母親兼主婦業を立派にこなしているのだ。

それでもママはやっぱり時々思い出したように、

『○○さんは働いているんだよ!でも貴女はなんで仕事しないの?』

と相変わらず他人と比べながら小言を言うママの様子は、ある意味徹底したピン子らしさを持っていると言えるかもしれない。

ピン子ママにとっては、相手の状況が海外であろうと、自分の国であろうと、
マイノリティの問題があろうと、あまり関係ないようだ。
そんなママは、夫婦で今年2回目のオーストラリア滞在に出かけていて、今現在は南半球にいる。
この前は10日間の日本旅行に行っていた。今年は一年の半分以上顔を見ない事になる。

姑元気で留守がいい・・・。(懐かしいフレーズだ)


でも、出かける前ほんのちょっぴり安堵感を顔に出していた私の前で、
ピン子ママが笑いながら、

「私達が向こうの弟の家で数ヶ月過ごした後は、
 次は毎日私達がリーチャの家に朝ごはんを食べにこようと思ってるわ!3ヶ月間ね。」


全く訳のわからない事を提案してきた。O (´・ω・`)ハイ?

多分冗談だと思うけど、無視していたら3回くらいしつこく言って来たので、
もしかしたら冗談じゃないかもしれない^^;。


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2013.07.18 / Top↑
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