♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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最終日は相手先都合で会合がなくなったので、
小籠包って台湾で結構食べてるけどなと思いつつ、
豫園の中にある小籠包を食べに行こうということになりました。

この時点で私は原因不明の腹下しが襲っており、
非常に辛かったのですが、薬でなんとか抑えつつ同行しました。

豫園は観光地なので当たり前ですが、本当に人人人だらけ。
四方八方に人がいて、皆それぞれ好きな方向に歩く・・・・
人の流れの方向性が読めないから気が張って疲れるんですね・・。

一番人がごった返している場所に、老舗である南翔饅頭店がありました。
一階には10元程で売っている小籠包を求め、ものすごい列が出来ていました。

上階にはレストランがあり、同じものでも場所によって値段が変わるそうです。
(それってなにげに凄い。)
とりあえず、奥の鼎興楼というお店に入りました。
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鼎興楼には名物の蟹黄灌湯包↑があり、薄味で割りと美味しかったものの、
「うまい!」と額を叩いて叫べるほどのショックは得れず・・。
小さな可愛い粽や、小籠包は普通に美味しかったです。
特に春巻きがパリッパリで美味しかったです。

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身体の調子を崩していた私に上司が「お腹の調子が悪い時はコーラがいいですよ」と言うので
ペプシをオーダーしたら、なんと、懐かしのプルタブ~!
小さい頃はこれで足をグッサリ切って親に理不尽に怒られたりしていましたっけ。
中国はまだプルタブだったのがこれまた意外でしたわ。

この後、締めに博物館へ行こうと思ってタクシーで飛ばしたんですが、
「入館は4時までなのでもう今日は入れません」と言われて入館出来ず、
しょうがなく、映画のDVD等を買いに行ったのですが、
そこでまたお腹の調子が悪くなり、知らない街を化粧室探して走りまわるハメになりました。

トイレが見つかったはいいけど、生まれてこのかた見たことのない程の史上最悪の汚いトイレでして、
更に紙がないので、次は紙を買いにスーパーを探して走りまわり、。。。

ほんと死ぬかと思いました。w

それもまあ、今となってはいい思い出です・・^^;。

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↑一度くらい乗ろうかなと思っていたけれど、雲行きが怪しくて結局乗らなかった観光バス。


今回は6日ほどの滞在でしたが、
もうちょっとでスリに遭いそうになった事、(カバンに入ったスリの手を掴んで相手が逃げた!)
取引先に送ってもらっている途中、公共バスが無理やり割り込んできて車体にぶつかり警察沙汰とか、
コピー街の潜入とか、ちょっと公には書けないことも沢山経験できました。苦笑

相手先の中国人の方と家庭内の事やいろんな話題で盛り上がったことも新鮮で、
台湾に対してや日本に対してのイメージだとか、
現在の中国起業で働く若者が抱える悩みや価値観、中国での子育てや将来など、
上海人とその他の地域の人の格差とか、
若い人の話を色々聞くことができたのも、中国語でなんとかコミュニケーションがとれたからこそ。

自分が一部の中国人に対して誤解していた部分、
特に、中国大陸の壮大な国民人数の分だけ様々な考えの人がいると言う事実を
身をもって理解することが出来たのはラッキーでした。

まあ、いろんな人が居るのは事実ですが、
また機会があれば、大陸に仕事で来てみたいと思っています。

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さて、やっとのこさ帰路に着ける日、
タクシー運転手とちょっとした事で言い合いになりましたが、
喧嘩できるくらい私も成長したんだわと考えるとなんだかトラブルも嬉しいってもんです。

揉めた原因は、虹橋の第1ターミナルには香港行きはない!っていう運転手の思い込みで(あるんですけどね)
結局最後は黙りましたが、中国にも頑固オヤジはいるのだなあと感じつつ上海を後にしました。
虹橋空港から順調にドラゴンエアーでまず香港へ飛びます。

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香港では十分時間があったので、ピン子ママへのお土産を購入し、
ZARAのセールを覗いたり、お茶したり。。
香港は時間を潰せるだけの規模があるので待機も楽ですが、いかんせん香港の物価は高いですね。

台北行きのゲートに到着するとすぐに聞き慣れた台湾中国語が聞こえてきて、
たった一週間しか離れていないのに、それだけで嬉しくなりました。

私ってもう台湾にすっかり浸かってるんだなあ。

待ってる間にしても、マナーや習慣、国民性の差が垣間見えて、
相対的に見るべきではないとわかっていても、
さっきまで中国に居たのだからどうしても比べてしまう私がおり。
フライトの行きと帰りでは、見事にリラックス感が違いました。^^

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時刻通り着陸した桃園空港では、夫とバギーに乗ったミルクが出迎えてくれました。

1週間ぶりに会うミルクは、私を見つけるなりバギーが壊れるほど飛び跳ねて喜びまくり。
こういう時って飼い主としては凄く嬉しい瞬間です。
なにせ普段はお天気屋のミルクに無視されていますので。苦笑

空港に犬を入れて大丈夫なの?と思いましたが、バギーに載せた状態ならOKと言うことでした。

更にミルクはバスの運転手やオバさん達が後部座席ならいいよ!ということで
ターミナルへのバスにも快く乗せてもらったそうです。
こういう台湾の何でもあり的な優しさも本当にいいものです。

たった一週間でしたが、非常に中身の濃いものとなり、
少しでも中国を知り、誤解が無くなったこと、台湾のいい部分も確認した事、
人は比べることでしか実質感を得られないってのは何処かおかしいかもしれませんが、
でも、それでも自分にとてもいい影響を与えてもらった期間でした。
またチャンスが来ますように・・・。

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2011.09.29 / Top↑
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