♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
人生前向きがモットー。

結局、不妊治療にいくことにしました。

台湾で周囲の衣着せぬ超ストレートな発言を受けているうちに、かもしれないけど。^^;


妊娠関連書を読んでいると、治療を周りに公表するのも勇気がいるとかかれてありました。

相手に打ち明けたとたん、心無い言葉を言われて傷ついた人が少なくはないと。

でも逆に告知したことで周りの人に支えられる人がいるのも事実です。


夫Hは

「子供ができたらもちろん凄く嬉しいけど、例え出来なくてもそれは私達の運命だから、受け入れないとね」

と常日頃から言ってくれているのでとてもリラックスできる関係なのです。



子供がいなかったら学業&仕事兼業の主婦という選択もあるんだからそれはそれでしょう。


しかしながら、台湾は、(特にオバサン)知らない人同志でも

「結婚して何年か」「子供はいないのか」「なんで作らないのか」

と聞いてくる人が多くて。更に

「なかなか子供が出来ないんですよね~」

なんて答えようものなら

「いい病院紹介してあげる」「どっちに原因が?」

はたまた

「日本人の食べる食事は全部冷たいから駄目なのよ」

と見ず知らずの人に言われてしまうことも。


女性(とくに姑が)が一番強い台湾社会、だんだんと喋っている相手が家族なのか他人なのか、オバサマ達は見境がつかなくなっているようだ。W

女は子供産んでなんぼの考えが基盤にある台湾なので、現代で働く若い台湾女性もかなりしんどいだろうと思う。


ところでうちのピンコママ、とんと私に向かって一切「孫孫孫~~」と言わなくなりました。

しかし、それに替わって

ぴ 「これ、持って帰って読んでね!」

と新聞記事の切り抜きを受け取るようになりました。


なになに・・・・・・?

  ーーー増える現代の不妊・30代以上の妊娠について・現代不妊治療の・・etcーーー


言われるプレッシャーはなくなったが、文字のプレッシャーが。汗



でも負けないのだ!


自分の人生 納得いくまで前向きに。


関連記事
2006.03.08 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。