♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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春節恒例、親戚とのお食事前半。

うちはなぜか義父側家族との付き合いがあまりなく、いつもピンコママ側の家族との食事ばかり。
ピンコ側親戚メンバーの7割が女性なので最初は
子どもや仕事、色んな事を言われることも多くうざかった会食でした。

でも徐々に自分から会話に入れるようになると、楽しさも増し、
段々自分の考えや気持ちを理解してくれるようになって割と心地よくなってきました。

DSC_2611.jpg

今回の会合場所は桃園の香港式レストラン[全聚港式海鮮餐廳]です。

あらかじめ、お酒が飲める人と子連れの席に分かれて、私はもちろん前者の席へ座ります。
夫が飲めないので、私がいつもアルコール代打。結構ぶっとばしています。ワハ。
ただこの席はウイスキーストレートで一気飲みが待ってますけどね。汗

今日の春節料理はぴママ兄さんが主催で、1テーブル10菜1~2湯。
もちろんみんな食べきれるわけもなく。

残すことはいけないことだと教わった日本人には勿体無い量で
ついつい一生懸命食べてしまいます。
(台湾は箱に詰めてもらって持ち帰りもOK)

DSC_2616.jpg

夫の祖父が刺身が大好きなので、いつも前菜にお刺身がついているんですが、
この日はサーモンがとても美味でした。

台湾人は刺身が好きといわれてるけど、嫌いな人も多いんですよね。
叔父達は基本冷たいものがあまり好きじゃないようで、
刺身は祖父の為にオーダーしてるらしいです。

こういう場では祖父や祖母が、序列的に何でも優先。
お皿は一番先に年長者である祖父が手をつけてから、私達に回ってきます。

乾杯も必ず一番の年長者から順番に回ります。
若い者が座ったまま乾杯しては怒られるので、
年長者の傍まで行き、新年の挨拶と共に乾杯をして杯を飲み干すんですね。

厳しく聞こえますが、酔ってしまえば無礼講。笑
最後は何でもありです。

お料理の話に戻りますが、
刺身より印象的だったのが、手前の魚皮
なんの魚かわからないんですが、プルプルして凄~く美味しかったです。
見た目のイメージと味が違うし、お肌に良さそうなので、しこたま食べました。笑

DSC_2614.jpg

途中、乾杯に忙しかったので、ほとんど写真を取れませんでしたが、
このカニのおこわも美味です。味はちょっと濃い目ですが、お酒飲んでいるし丁度いい。
以前この店に来た時は、御ひつまぶしにそっくりな鰻料理が出てきました。
どちらも初めて食べる日本人にも合う味付けなので家族が来た時には連れて来れそう。

DSC_2617.jpg

今回私が一番美味しいと思ったのはこの鶏のスープ。

油っぽく見えるけど、煮込んで煮込まれて出てきた鶏のコラーゲンと旨みが絶妙で、
口当たりは以前台北で食べた砂鍋土鶏に比べると、かなりさっぱり。
それでいて、舌にはしっかりとした存在感。本当に病み付きになる味でした。

食事が終わってやっと帰宅できると思ったつかの間、伯父が

「来週の土曜日の夜、また集合な!」

ええ~またか・・・と嫁としては肩の力が抜けません。

でも、台湾の春節は年に一度の贅沢な期間。
普段は贅沢できない私達なので、毎回有難く参加させてもらってお零れを頂戴です。

でも正月の大騒ぎが二回も来るとさすがに太りますね。

今年の初めに、2011年は健康に留意するとか自分で言ってたのに^^;。

なんだかんだいっても、あっという間に春節はあと1週間です。
残り期間も食べて楽しむことにします。
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2011.02.09 / Top↑
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