♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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DSC_2345.jpg



お蔭様でその後の手術の経過もすこぶる良いです。

ミルクの大嫌いなエリザベスカラー(中文:頭套)を首にしっかり巻いての日々ですが、

切開幅は予定通り3ミリで、必要以上に切る必要がなかったため、
さほど飼い主も緊張せず暮らしております。

ほんと、担当医がいい先生で安心でした。

林教授は、当初英国ケンブリッジ大学の獣医学博士号と台湾大学獣医学士、
しかも現台大教授でテレビや雑誌(犬のね)によく登場する台湾でも名高い獣眼科医だったんですが、

こちらでよくいる「私は●●だ!」の教授様ではなく
超謙虚&低姿勢でさらに地味。

診察も非常に丁寧で時間をかけてくれるし、
毎回嫌がらずこれでもかというほど長く説明してくれて非常に好印象でした。

ミルクばかりいい先生に出会って羨ましいすわ。

処方された目薬は毎日表を書かねばならないほどの量と回数なんですが
とにもかくにも、術後のケアと経過が何より大事。
朝から夜中まで相変わらず看病しております。

んで、気になる写真の半分ですが、
ミルクや柴犬の顔を見慣れている方にとっては若干ショッキングな画像かもしれないのでdouga_kaomoji59.gif
とりあえず、心の準備をしてから下のクリックお願いしますね。

DSC_2342-1.jpg


前日の日記(手術当日)で書いたとおり、
全剃りはあまりに可哀想なので右部位周辺だけにしてもらいました。

柴犬やっぱり毛が厚いんですよね。

長い箇所で2センチ以上あります。

実際目にしてみて、犬種ってだよな・・・としみじみ感じてしまいました。

人相(いや犬相?)まで変わって見えてしまい、
手術室から出てきたときに思わず

「あ?これ・・・あっ、うちのミルクだ・・・」

と一瞬戸惑い&軽くショックでした。


ただ上部までちょっと刈り込みすぎか?

勢いでいっちゃったのか、手術具の関係からかわかりませんが、
えらくソリコミが入っているのがちょいと気になりますけど・・・。苦笑)

20101126-06.jpg


数日経って、今のところ食欲良好、排便排尿ともに良好、
エリザベスカラーにも少しなれたようで
自分でよい位置を探して動きつつ、就寝しています。

更に、少~しだけ、毛が伸びてきたような気がします。

この調子だと、新年を迎える頃にはエリザベスカラーも外せるかな?


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2010.11.30 / Top↑
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