♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
DSC_2221.jpg

今日、台北市内の「遠見動物病院(眼科センター)」にミルクを連れて行ってきました。
師範大学と文化大学語学センターがある和平東路に位置していたので、
久しぶりに和平東路を歩くとすごく懐かしい感じがしました。

さて、こちらの病院は台湾大学獣医眼科の教授で
動物眼科の権威である林中天医師が診察している病院ということで紹介してもらいましたが
林医師は平日の午後のみということでした。

でも他の医師も在籍しており、もちろんきちんと診てくれます。
日曜日も診察しているって飼い主にはとても有難いことですね。

DSC_2226.jpg

検査は倒像鏡とかいうものやスリットランプ、
眼圧検査、ドライイ検査などもしてもらい、(検査料:初診により半額、1500元)
結果、白内障が進行した為にブドウ膜炎を起こしたことと、
右目がドライアイ気味(おそらく前の点眼薬のせい)で中期~後期の白内障という診断。
気になる正常に見える左目の方はというと、

(現時点では)全くの正常、むしろいい状態でした。ホッ・・・

色んな薬を点眼しながら、診察所要時間はかれこれ1時間前後にも及び、
ミルクも目ばかり触られて診察台の隅っこに逃げまくり、それを引き寄せ、逃げてのくり返し。

医師が可愛いお姉さんだったので、
声を聞いただけでおびえて逃げてしまう、かかりつけの医師よりも抵抗が少なかったです。^^;

こちらの医師も忍耐強く丁寧に診察してくれました。

結果、白内障のために水晶体から白濁が漏れて炎症を起こしている為
ほおっておくと色々他にも感染する可能性があると聞かされました。

やはり手術は早いほうがいいと言われました。

術法は、最新の方法、
所謂超音波での水晶体吸引での手術を薦められました。

3ミリ程度だけ切開し中の白い濁りを吸い取って綺麗にするのだそうです。
この方法だと傷口もかなり小さく、日帰りが出来るとのこと。

ただ遠方から来ている事と結構な高額の為、すぐ答えが出せず、
とりあえずミルクの検査データの控えを書いてもらって(写真)渡していただきました。


DSC_2228.jpg

白内障による炎症を起こしているので
炎症止めの点眼薬が処方されました。
こちらは前と比べてミルクが痛がらないので、点眼しやすかったです。


DSC_2214.jpg

昨日の晩の時点で右の白濁(左目はフラッシュの反射)がかなり目立つようになって来ました。

先週にくらべて随分と右目は開くようになりましたが、点眼のせいもあって、太陽光がまぶしいみたいで、
家ではカーテンを締め切って、常に暗めにしています。


DSC_2210.jpg

気休めかもしれないですが、
ここ数日は身体、特に「目」にいいと言われる栄養素材をご飯に加えています。

今日は地元のさつまいも&さつま芋の皮を刻んだものと、
ほうれん草と卵黄、豚肉が少々、キャベツの微塵切りにご飯。

昨日はブロッコリーとほうれん草、牛肉、黄色人参でした。


DSC_2213.jpg

「食べていいよ!」
といっても、
「これ、ほんとに食べていいの?いいの?」
と何度も私の顔を伺うミルク。

そりゃあ前までフード&テキトー夜ご飯だったのが、
最近いきなり「豪華色々お手作り晩御飯」になったんだもの、疑うよね。笑)
ほんとごめんね。。。

とりあえず、一緒に頑張ろうミルク!



**病気についての色々なアドバイスメールを頂き感謝しています。
 本当にありがとうございました。
関連記事
2010.11.15 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://realworldtaiwan.blog45.fc2.com/tb.php/594-e1ec450c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。