♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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先週、夕方から突然片目を閉じてしまい、
全く開けようとしないので、かかりつけの病院にすぐ連れて行きました。

結果は「ブドウ膜炎」

こするなり、何らかが原因でばい菌が入ってしまったとのことですが、

それよりも、ショックだったのは、それと共に
白内障が発症してしまったことです。

実は1年以上も前に、ミルクの右目がたま~に光の反射で緑色に見えることがあり、
念のためを思って病院で見てもらったことがあったのです。

「今の段階では、視診で白内障の疑いがある・ないはいえません。
 ないかもしれないし、あるかもしれない。
 心配なら眼科専門の大学病院で精密検査に行かれたほうが良いですね。」

と、かかりつけの病院では目専用の検査機械がないために、
動物眼科で著名な医師(台北の台湾大学動物病院など)を紹介してくださいました。


でも、引越しの忙しさや家庭の色々に加え、
白内障の目の白濁も見られず、
元気一杯に走り回ったり、目も毎日いつもどおり真っ黒だったので
きっと大丈夫だろう、まだいいだろうと油断していました。

目の病は着実にやってきていたのですね。



医師曰く、4歳くらいだと遺伝性だろうとのことでした。

ブドウ膜炎によって、早くなってしまったのかもしれません。
右目があまり見えていないようです。


最近は先天性によって、
1歳未満のワンコが白内障発症することは珍しくないんだと言います。

白内障予備軍だったから、ブドウ炎に感染して早く発症することもあると知りました。

いろんなことに知識不足でした、
早めに行っていればと、物凄く後悔しています。
すごく悪い事をしてしまったと思います。

もともと親がはっきりしていないのに加えて、
身体の丈夫なコではなかったので、
最初はすごく気をつけていたはずでした。

過去あれがいけなかったんじゃないか、
手作りごはんをサボったからいけなかったのか、
シャンプーが目に入ったのではとか、
本当に色々と夫婦で悩みました。


でもとりあえず今過去の事を悩んでも仕方が無い、
これからの事を考えていかないと。

まだ若いので、前向きに、手術可能なら手術の方向で考えています。

二日ほどでブドウ糖膜炎も治癒したので、
明日(日曜日やってる病院が結構あって助かりました・・)
台北の眼科に白内障の検査に行ってこようと思います。


結果はどうでるか・・・・・。
ちょっと怖いですが、試練と思って受け入れて頑張っていくしかない。

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元気をちょっと取り戻したミルク、左目がまだ正常なので、ボール遊びは出来ます。
でも感染症の治癒後、右目は白濁が始まっており、視界がぼやけているようで
時々つまずいてしまいます。


ミルクはまだ4歳です。

手術が可能なら、治療してまだまだ光の中で元気に走り回って欲しい。

もう片方の目が悪くならないうちに・・・。



実はミルクの白内障がまだ発症する少し前、
至上最高の夫婦喧嘩をしてしまい、

正直もう日本に帰ろう・・・と本気で思いました。

でもミルクの病気に引き止められるかのように、
家族の一員であるミルクの為にも、
夫婦でしっかり向き合って頑張っていかないとと思いなおしました。



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キラキラ輝いていた頃のミルク。
この頃に戻れますように・・・・。



*もし目にいい食事についてのアドバイスがありましたら、
ご教授いただけると大変嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

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2010.11.14 / Top↑
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