♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
12月もそろそろ終盤の頃、台湾の北東部にある宜蘭へ温泉に浸かりにいってきました。

向かった先は、宜蘭県の礁渓温泉というところ。

週末になると、台北市から宜蘭県の温泉街へいこうとする車で非常に混む宜蘭県までの道路も、平日だったこともあって、この日はガラガラ。

この山道はきついカーブが続くので、車が多いと、気の短い台湾ドライバーが追い越し合って少々怖いのです。^^;

徐々に下り道になってきて、山の隙間から水田が広がる宜蘭が見えてきました。

kankou
kankou


カメの形をした亀山もここからだとはっきり見えます。あの辺りは夏になるとイルカが泳いでいるんですよ。^^


一泊4000元(13000円)のお宿に到着し、部屋の中をチェック。

なんと、ふすまを開けたらそこはお風呂だった。。。。という『台湾風日式温泉和室』だったのですが、
お風呂がメインの今回の旅、部屋の中の湿気が凄いとかいう不満は置いておきましょう。


kankou108.jpg



太陽も落ちてきたので、台湾の温泉街というものを調べるべく^^宜蘭駅周辺を散策してみました。

114.jpg



109.jpg110.jpg



寂れた温泉宿というカンジはないものの、なんとなく日本海側の温泉街のような雰囲気でした。駅前には温泉らしく足湯があり、誰でも好きに足をつけれます。

特に際立ったレストランもなくて、ほかにはどんな旅館があるか見てみましたが、
日本の地名を名乗ったお宿があまりにも多いのにびっくりです。

「長崎」「山口」「福岡」「東京」・・・・・・・・建設マンションにもこの手の名前が多い台湾です。^^;

旅館が密集していてオジサンおばさんの「呼び込み」も多く、これなら平日は飛び込み素泊まりOKかもしれません。


112.jpg
113.jpg



街角で「温泉たまご」ならぬ「温泉トマト」が売られていました。^^;笑

温泉トマトって一体何??

売り場のと小姐に聞いてみると

「温泉の水を使って育てたから温泉トマト。味美味しいよ!でも今の時期はあまり美味しくない。もうちょっと暖かくなったらもっと美味いんだけど」


1斤(600g)=70元という安さだったので、温泉トマトなるものを買ってみることにした。

お味は意外に甘くて美味しかったです。


宜蘭の温泉は初めて訪れましたが、昔自分が勝手に想像していた台湾のイメージがそこにはありましたね。
関連記事
2005.12.26 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。