♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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林口の朝市で、まだ元気に跳ねている蝦が一籠200元(600円ほど)で売られていたので購入した。

海鮮類は港まで買いに行くのが一番だけど、朝市で手軽に手に入ることもある。
ちなみに朝市は朝8時~9時が一番賑やか。
その日は中秋節だったからか、特別売られる食材も豊富だった。

新鮮な蝦は殻つきのまま茹でるとぷりぷり感があって美味なのだ。

台湾の蝦料理といえば、まっさきに思い浮かべるのが鹽酥蝦(塩酥蝦)
日本語で言うなら、『蝦のピリ辛炒め』というところか。

殻を外さずにそのまま炒める超簡単料理で、ダレにでも気軽に作ることが出来るので
美味しい蝦が手に入った時は一度試して欲しい。


材料
   蝦     300g 
   油     大匙2~3
   刻んだ大蒜 一かけ
   刻んだ葱  大匙1
   赤唐辛子  一本
   塩     小匙1
   胡椒    少々  
   酒     大匙1
   
①殻を剥かずに蝦をよく洗う。
②熱した中華なべ・フライパンに油を注ぎ、葱と大蒜をいれて香りを出す。
③蝦と切った唐辛子を入れて炒める。
④塩コショウを加え、鍋に沿って酒を回しいれて出来上がり。



ピリリ塩辛い味はビールにピッタリだけど、いちいち殻を外して食べるので
どうしても手がベタベタになってしまう。

そんなで若い女性や気取った集まりには向かない食べ方だけど、
台湾に遊びに来た時、無礼講の親しい仲間内で集まる時には、
そんなこと気にせずにガツガツいってほしい一品。

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2010.09.23 / Top↑
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