♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「あ~~、今日は誰もこないし、何も予定がない!久々にゆっくりできる!」

腕を大の字一杯に広げて、身体は安らぎと軽さで満ちていた気持ちのいい午前、
ああ、今日は何をして過ごそう・・・・。



・・と、そこへ突然鳴り出した一本の電話。

「もしもしリーチャ!?
 昼ご飯食べた?!



またもや掃除の先輩、ピンコママでありました
その声を聞いた途端、心なしか肩がぐっと重くなったのを感じました。苦笑



私 「あー・・・、たっ、食べたよ~!(ほんとは食べてないw)」
ピ 「えっ、まだ12時なってないのに?」

私 「うん、お腹すいてたから11時に食べましたっ!(←オオウソ)・・・っていうか、どうしたの?」
ピ 「あぁ、ねえ!そっち何か食べるものある?

私 「 (゚д゚)ハァ?   食べるもの・・・?果物とかですか?」
ピ 「違うよ!(笑)今から、お客さん連れて行くから、
  
皆のお昼ご飯用に食べるものあるかって聞いてるの!



(・∀・;)へ?
今からすぐお客さん??
その方達のお昼を?私がご用意と?30分で?
(゚д゚)ハァ?


私 「あっ・・あのー買い物に行こうと思っていたので、残念ながら冷蔵庫には
   お客さんが食べれるものは何もないですね~(←これはホント)」

ピ 「いいよ、いいよ、じゃあ、こっちでお弁当買って、お客さんと食べてから、その後そっちに行くから!」

やっぱり来るのか・・・。苦笑

私 「・・・それでお客さんは何人すか?」
ピ 「4人だよ! (←なんや嬉しそう)」

よ・よ・よ・四人!?

私 「う・・・、い、いいですけど、30分以上時間くださいよ。」
ピ 「そんな焦んなくていいよ、もっとゆっくり行くかも知れないから。じゃね(!ハート)」

(誰だって突然は焦るわぃ!)
そう思いつつ、それまでゆったりモードに浸かっていた私は、
シャッキリモードに変更せざるを得なくなった。

何せお相手は台湾のオバサン達なのだ。
 
それにママのゆっくり来るという言葉もあんまりアテに出来ない。

それはもう忍者のように手早く1階、2階に掃除機をかけてミルクの毛を吸い取り、
床にぞうきんをかけて床を真っ白にした。
そしてハタキでホコリをとり、机の上に載った小さなホコリさえも(ママがチェック)綺麗に取り去った。

何しろ舅姑の年代は面子が命
特にママは自分達の嫁はこんなに完璧なんだよ~ということを演技でもいいから他人に見せたいらしい。
とりあえずお菓子や飲みものを3種類ほど用意してから、
事故るぞというくらいの勢いでチャリンコを漕ぎ、近所で旬の果物を買って戻った。

満を持した所で、丁度ピンコママ達が車で到着!

まさに三塁ゴロ全力疾走でホームイン・セーフ!
もう作り笑顔満載で玄関のドアを思いっっきり開けた。


私  「您好!歡迎、歡イ~~・・・ン、あれ??
叔母 「リーチャ~!来たよ~!^^」

やってきたお客様を見ると親戚のオバサン&従兄弟!?
(オバサンはオバサンでも普段よく会ってるピンコママの姉妹家族・・・^^;)

私 「え!!叔母さんと○○(従兄弟)なの??
  ママが改まってお客さんっていうからさ、てっきり運動クラブ仲間の友人かと思ったのに・・・・。」

親戚 「ハハハハ~(意味深)」


私 「ちょっとママ、叔母さんだったら、叔母さんって言ってよー!!なんで今日だけお客さんって言うの?!」
ピ 「(笑いながら)だってお客さんには変わりないじゃん!!」

私 「絶対ワザとでしょう?!私を焦らせて楽しんでるんでしょ・・・!」
ピ 「そんなことないよ!(半笑い)ワザとじゃないよ。(やっぱり半笑い)じゃあさ
 次回はほんとにママのお客さん5人くらい連れてくるからね
!」



パパと親戚は終始苦笑い、
従兄弟には「ほんとリーチャ大変だよね~、気持ちわかるよ。」と慰められた。

こんな具合に初盤から疲れ倒したので、
この日一日親戚が家に来て何を言っていたか、自分が何を話したかさえも覚えていないのだった。

これ当分続きそうな予感だ^^;。
関連記事
2010.08.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://realworldtaiwan.blog45.fc2.com/tb.php/571-5d752b8e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。