♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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この前の出来事。


ピンコママが家に訪問してきた時は、
スキをみせると部屋を見渡し彼女の『あーだこーだ講義』が開始です。

さすがに既に慣れてしまった私、

「あー、はい、はい~」

直視せずに、向こう10m先を見ながら適当に話に相槌を打っていたら、


ピ 「ねえ、リーチャ!!」


更に熱の篭もったピンコママの声が降りかかります。
私 「なんですか??」
ピ 「ママがね、毎回貴方に ここが汚い とか、
   ここにはこういうものを置くなとか
   そんな事ばかりいうのを貴方はうっとうしいと思ってない?


どうしていつも答えにくいことを直球で投げつけてくるのか。^^;

もちろんメンドクサイと思わない訳がないでしょ~
と、喉の奥にいいたい言葉が渦巻いていたけども、
ここで正直に口から出して、
後のリアクションが更にメンドクサイことになるのも嫌なのだ。
本当に面倒くさいことになってしまう。

私 「それは・・・私が至らないからですよね。ハハハ!」

明るく自虚的に答えて、さらっとこの場を終えるはずだったのに、

ピ 「違うわ!」

とママ即効で否定。


ピ 「私が毎回口をすっぱくして言うのはね、
  リーチャ、あなたのためなの!!
  なぜなら、新居は引っ越したすぐ後は綺麗だけど、
  暮らしていくうちに段々と汚れて、モノも増えて、どんどん整理しにくくなるでしょ!
  こうして私が毎回うるさく言う事で、
  リーチャも家を綺麗に保てるってわけなのよ!わかる?あなたのためなんだよ! 」



なるほど!私のためね!ありがとう!!・・・・・って言えるか!汗)
ママの常套句が『あなたのため』でた。結局=「わたしのため」なんだけどね。


この前わが家の設計師さんと話をしていたら、こっそりこんなことを言われた。

「あなたの義母さんのクレーマーのような煩さと潔癖ぶりは他人から見ても凄い。
 けれど、逆に言えばそれまで逆の行き方だった自分を変えることにもなっていい面もあるんじゃない。
 この先もし息子ができて、その子が将来結婚したら、こうやって嫁姑の関係や家庭を学んできた貴方は、
 多分段々姑さんと似てきて、出来ない若い嫁に対し煩くなるかもしれない。」

なんと恐ろしいww

 「歴史は繰り返すんだよ。」

カッコつけて言うな!と突っ込みそうになったが、そうなのかな~。
洒落コワだわ

生まれた国と教育と何より性格が違うから、十中八九、人の過ちは繰り返さないと自分では思ってるけど、
こういうのって主観より客観的意見のほうが当たるときが多いもの。

すでにママの掃除癖が受け継がれて身に付き始めた私がちょっと怖いが、
元々ぐうたら嫁なので、これくらいズケズケと言われた方が丁度良いのだろう・・・

と、今日もなんとか前向きに思う私でした。

一体私は将来どんなオバサンになっているのでしょう?




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2010.08.09 / Top↑
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