♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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仕事から帰って、夫婦で実家に帰ると、家の前に古いBMWが停まっていたので、保険の営業マンのだろうと推測しつつ実家の扉をあけました。

日本のようにスーツ姿を予想してたら、ソファーに座っていたのは予想に反してポロシャツ&スラックスのラフな井出達の営業マンの男性。


「あなた達、ご飯まだでしょ、いいから先に食べてきなさいよ^^」

とピンコママにではなく何故かその営業マンに勧められ(笑)、とりあえず先にご飯を食べに行った。


今回その保険営業マンがわざわざ家まで来て見せてくれた資料は、ピンコママが保険会社に頼んで私用にアレンジしてもらった保険商品の契約内容とその掛け金の内分けが書かれた書類。

用紙の最初のページに「reachia 小姐」とかかれてあったのを確認して中を見てみる。

私は性格上、先に支払いの項目に目を通すのだけど、
なんと年払いで14万数千元と書かれてあった。(年間50万円ほど)o(;-_-;)o


「うぇ、絶対今は無理!!」


説明を受ける前に私が金額に対して拒否反応を示したので、営業マンがすかさず

『これは終身保険数百万元の保障を付けた場合なので、これを外せばね・・・・』

と補足の説明を加えだした。

その話になった所で間にピンコママが割り込んできた。

それは、私の事ではなく、あくまで自分が今掛けている保険についての疑問だったけど。

相手が怯むのもお構いなし、ガンガン質問を浴びせるママ。なんか頼もしいわん。(= ̄▽ ̄=)

長い付き合いとはいえ、さすがにピンコママには押され気味の営業マンだったと見える。笑


ぴ 「reachia、支払いが困難だったらこれとこれを外したら?」

本来は営業マンがすることなのに、営業マンから電卓を奪い、こなれた手つきで計算するピンコママ。

周りの助けもあって、結果的には日本の保険に入るよりも少ない金額で満足する保険に入ることができほっと胸を撫で下ろすことができた。


ああよかった・・・・・。



この商品に入っているのは 癌保険や様々なアクシデント(突発的なもの)、火傷、航空事故、入院、手術などなど。もちろん女性特有の病気やもし流産してしまった場合の保障などもあります。

台湾の保険で日本と圧倒的に違うところは、面倒な病院での検査や、自己診断もないこと。
もしかして、たまたまだったかもしれないけど、簡単に入れたのはピンコママのおかげだったのかもしれない。

ピンコママの機嫌もよく、和みだした雰囲気の中で夫Hに

「ねえねえ、あなたに何かあったり、もしも死んだとき 誰に保険が支払われるの?」

とすごく聞きたかった事を思い切って聞いてみたのだ。

夫Hも又、超ダイレクトにピンコママにそのことを伝達してくれたが。 ^ ^;


ピ 「そりゃあ、パパとママよ!」

R (oH!やっぱり・・・・・・・・(。_+)\)


するとピンコママが突然ハッとしたような顔で保険屋に言い寄った。

ぴ  「あ! ○○先生、一個她!(彼女も加えて)」 

と保険屋さんに申し出た。笑


あくまで 「プラス私」 だが^^;、何もないよりましだ、いや安心だ。

これで今までの胸のつかえが取れたような気がする?苦笑


あの時 タイミングよく伝えなければ、ピンコママも思い出さなかっただろうな。^^;
夫の保険受取人変更届けの用紙にきっちりサインし、IDのコピーして渡したら本当にスッキリした。

そうだ私はこの人の妻なのだから、もっとハッキリしていいのだ。

現実的な話になった今回の日記だけど、外国人の太太は、まだまだ保障が少ない。

「結婚」とは「現実的な生活」を共有すること。

どの国でも日本と同じく、家庭の責任は個々にかかってくるけれど、
国際結婚ということもあって、二人で生きること以外にもし一人になったらどうなるか。。。ということも前もって考えなくてはいけないのだ。


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2005.08.31 / Top↑
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