♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台風のおかげで停水の通知があったのは先週のこと。


うちのマンションは、すでに水が停まっているだろう・・・・・と思いきや、なんとか停水の危機から免れています。


近所のマンションでは水の供給がすでに停まっているところもあるのに。

どういった基準で流れているんだろう?

各地域に住む政府関係者のコネクションで復旧する優先順位が影響するとも聴きますが、本当でしょうか。;^_^A


どうかこのままふんばって、停まらないでくれ~!苦笑


しかし!


水が蛇口から出ていたら出ていたで、更にやばい問題が出てきたのです・・・・・・。



夫Hがバスタブにお水を溜めようとした時のこと。


「reachia、ちょっとみて!!み、水の色が~!」


夫Hが慌てて叫ぶのでバスルームへ直行した私が見たものは、


バスタブに溜まったほのかに黒~~~~い色の水・・・・


『濁りがひどいから浄水作業に追われている』
『水が濁っていて使えない、飲めない!』


ニュースでもそう言っていたけど、まさか本当に水道水が濁っているとは!(ノ; ̄◇ ̄)ノ



うちのシャワーには日本から塩素系ろ過装置をつけているのですが、それがあってもこの濁り・・・・。

酒は濁っても旨いが、水は濁ってしまったらもう飲めねえ。


とりあえず料理や飲料、目を洗う時はミネラルウォーターを使うことにして、これらの濁り水はトイレ用にすることに。


桃園県民の「停水の怒り」を受けた政府は、抗議されるなら濁ってようが、早く水の提供をしたほうましってことなのか?

昨日のニュース番組である議員が、

「桃園の行政は、こういった問題をクリアする資金がないのではなく、能力がないのだ!本当にこれはアホな問題だ」

と声を高らかに意見していた。

台風が来るたびに、こんなことがあってはいけない。
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2005.08.09 / Top↑
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