♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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大宴会と化する台湾の結婚式。

台湾の結婚式に参加すると決まって「やった~~飲めるぞ~~~!」と喜んでばかりもいられません。

披露宴ラッシュの旧正月前には、『紅い爆弾が来た!』といって、うんざりさせられることも多いでしょう。 紅い爆弾こと、紅包(ホンパオ)というのはお目出度いときに包む祝い金のことで、この上に吉利話(めでたい祝い言葉)を書いて相手に渡します。そこで考えるのは、

『台湾の結婚式は ご祝儀は一体幾らが妥当なのか?』



今日夫Hにこの紅包のことで相談していたら、横から別の上司がこのようなことを教えてくれました。

 「4」が付くと「死」を意味するのでやはり駄目だね。台湾はことわざでもあるように 六六大順(リョウリョウダーシュン)といって、がつく数字、もしくは六の倍数が縁起がよくて一般的だよ。』


あくまで最低額ラインが600元と考えた上で、それぞれ倍にしていくと、1200・1800・3000・3600・・・。 なのでやはり大体1800~3600元が一般的に多いようです。

ただし、6の倍数であっても「4」が入ってしまう数字はなるだけ控えたほうがよいとのこと。

(ということは3600の次は飛んで6000か?) 

といっても、2400元などの4が入る金額でも、無理して多めに入れなくとも、偶数になるように2百元を気持ちとして加えるなど、皆さん工夫されているようで、結局絶対にこの額でないと駄目!というものではないみたいです。
六六大順でいくと、「6600-」が一番縁起が良く喜ばれるといいますが、上司と部下などの会社上下関係や取引絡み、特別な関係でない限りは無理してたくさん包む必要はないということでしょうか。

結婚の儀式


とある結婚披露宴が終わった人から聞いた話なのですが、多目のご祝儀を独身の知人から頂いた主催側。

「とっても嬉しいんですが、次回その方が結婚される等、お祝い事がある時には、この額と同じかそれ以上のお返しをしなければいけないなあ。」

そんな微妙なプレッシャーがあるらしいです。^^;

台湾でもお互いに相手との利害を考えながら・・・と言うことかもしれません。
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2005.06.14 / Top↑
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