♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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この前台湾国民党連氏と宋氏の中国大陸訪問の際、中国政府からの「贈り物」の一つに(パンダじゃないよ)『中国大陸の人民が台湾へ自由な観光旅行ができるようにする』というのがあった。

そうすることで、お金持ち陸様の観光消費力によって、台湾は年250億台湾元もの観光収入が得られるとのこと。

しかし、民進党政権の台湾が開放できるのは一日1000人までで、観光ビザ日数は10日間のみだ。

これを聞いて、台湾側は外貨に潤って喜ぶかと思えば、その反応はまばらで

「一日1000人なんて多すぎる!」
「いや。少なすぎる・・・・」
有る人は
「台湾観光収益の助けになるのでよい」
そして
「両岸の和解のためになる」との意見もある。

しかしながら一番多かった意見は(実際台湾人みんなが口をそろえるのが)

「台湾の治安の悪化が心配」という意見だ。

日本とは状況も違うが、島国にすむ国民の不安な感情はどこも一緒なのだろう。

台北では、金持ち陸さまがこれからどんどん台湾に入ってくることを予想して既に土地やマンションの値段が軒並み上昇中だ。

確かに台湾人は中華圏の中ではマナーがよく、タンを吐く人なんてみたことがないが、
中国から陸さまが流れ込んでくると、ちょくちょく見かけるようになるのかもしれない。

ちなみに去年台湾に遊びに来た外国人観光客の国別人数の順位はというと、下記の通り。
(台湾入国管理局調べ;「apple daily」より)


日本   88万7311人 
香港   41万7087人
アメリカ  38万2822人
韓国   14万8095人
中国   12万8940人


見れば一目瞭然だが、日本からの観光客がここ数年こんなに増えたのはすごい。
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2005.05.23 / Top↑
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