♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
milkpinko01.jpg



日本滞在中、ミルクのお世話は夫両親、ピン子ママ&パパにしてもらっていました。

ピン子ママは柴犬が嫌いだけど、夫のパパはミルクが可愛くて仕方がないらしい。

パパは一日5回も散歩に連れて行ってくれたそうな。(私より多いわw) ありがたや、ありがたや・・・・


実は帰国時、ミルクはちょうど「発情期:生理」の真っ最中でして。

「生理中だと実家に迷惑がかかるのに、どうしよう・・・・」

と心配していたら、ピン子ママもパパも心よく「気にしないで!」とOKしてくれました。


しかし、帰国直前に姑のピン子ママに電話したら

もう、ミルクに家めちゃくちゃされたよ!(怒)」

といわれてしまった我々。^^;

いったいどんな風にめちゃくちゃにしてしまったのでしょう?



ピ 「発情中のミルクの生理の血がリビングの床を汚すし、
   すごい汚すから汚くって。
   うちはお客さんも多いから、いちいち掃除できなくって、
   だんだんミルクに腹が立ってきてさ!
   しばらく地下の浴室に閉じ込めたら浴室の網戸を破られたのよ!」


amido2.jpg



お、お義母さん・・・前みたいに玄関の外に繋いでくれたらよかったのに~^^;



ピ 「それでね、浴室の網戸を破られたから、今度は一階の洗面所に閉じ込めてやったらさー、
   ドア噛みちぎられたわよ!もお~~!!」



それを聞いて、台湾に戻ってきてから、おそるおそる、本当におそるおそる実家に見に行くと、


toiredoor01.jpg



私 「うぎゃ!!(汗)」

夫 「ねー、ひどいよね~アハハハハハ(笑)」

なぜそこで笑えるか。^^;


うちのトイレのドアもこんな感じだけど、こっちの方がひどい。

(以前ミルクに留守番させているときに風でドアが勝手に閉まり、たまたまトイレにいた
 ミルクが閉じ込められ、ドアをガリガリやっちゃったことがあるのです。)


milkshiteyattari.jpg



嫁で飼い主である私は、もう焦ったのなんの。汗)

私 「ママ~本当にごめん!!弁償するから・・」

ピ 「ん~、別にいいよ。」


なんと、珍しく何も言ってこなかったピン子ママ・・・・。


当人、いえ当犬のミルクはかなり絞られていたようで、

ピ 「あたしあんたキライ!柴犬はキライ!もう、近寄らないで!」

とねちっこく今も言われちゃってますが、いつも愚痴られる私達には何のお咎めもなし。

今回父の葬儀で帰国していた私を気使ってくれていたのかもなあ。


でもやっぱり飼い主の責任もあるし、家族とは言えドアは私達が直すことを伝えると、


ピ 「大丈夫!今回貴方達の家の内装を担当してるデザイナーに、
   こっちのドアもキレイにやらせることにしたから
!」

あ、だから怒ってなかったのね。

今回、うちの内装ついでに実家の台所もリフォームするそうで、だからこそ、
今はママの機嫌も変わらずよかったのでした。


(リフォーム後に壊してたらシバかれそうですが。)


でもあれ以来、実家に入ろうとすると、玄関前でミルクの足が止まっちゃってます・・・・。^^;


関連記事
2009.09.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://realworldtaiwan.blog45.fc2.com/tb.php/486-9a6bdf81
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。