♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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国際結婚して一年も経つと、台湾の家族とテレビを見ていても、前のような違和感がなくなってくる。

段々と家族としてなじんだのか、それぞれが好きな事をしながらのんびり過ごしている。

この日記を始めた頃、潔癖症で神経質なピン子ママのやり方についていけなくて、のんびりなんていう空間なんて無かった。

当時は自分がまるで○塚音楽学校生のように見えました。苦笑 (掃除の仕方が)


でもピン子ママの手抜きも知ったり、段々生活に慣れるにつれて逆に台湾の環境下ではピン子ママのやり方のほうが断然気持ちがいいってことに気がついたのだ。


だからか、今は実家でも前とはうってかわっての変わりよう、ピンコから家事も一人でまかされるようになった。

これは良妻へと昇格か?でも、完璧に認められたからではないだろう。(実際そこまでしていない)

女性ならばわかると思うけれど、

女性同士が持ち続ける心の中の相手への不安とワダカマリやもやもやした物が、お互いの事が一つ一つクリアになるごとに段々排除されていったのかもしれない。


嫁姑問題以前に、異国同士のどうしても言葉にできない意思の不疎通さが多少は改善しただろうか。


ところで最近ブログの影響か

ピンコママってそんなに怖いの?

と友人にも聞かれることが最近多くなってきた。

私も実は自分の姑のことを特別怖い女性とは思っていない。


ただ、今まで家に来たことのある日本人(夫の友人や私の親戚)全員に

『reachia!あの姑さんとホンマにうまくやっていけるのか??』

『凄いね、あのお義母さんとうまくやるって。。。。。』


言わしめるほどの人らしい。笑


150センチ程の小柄なピンコママは、私よりも20センチも背が低いけれど、気迫オーラは私よりも2mはぐぐっと高いのだ。

人間は第一印象で決まるというが、そうしてピンコママを見たのならば、

思わず3歩退歩してしまう程度の怖さだろうか。w


そんなピン子ママから昨晩食事中に指令がでた。

ぴ 「来月オーストラリアから義弟夫婦&子供達が一時帰国するから晩御飯が一気に9人分と増える。お母さん大変なので女三人交代で作る事。私は台湾料理、reachiaは日本料理ね!義妹はオーストラリア料理だよ。」

いきなり!

ってか、オースラリア料理ってあるんかい!^^;

(義妹も普段は中華だろう。笑  )


ピ 「オーストラリアだったらスパゲティとかあるでしょーが。」(なんか間違ってないかな^^)

弟 「ええ~!スパゲティは・・ダーサオ(私)のほうが美味しいよ!」(えらいぞ弟よ)

夫 「reachiaならなんでもつくれるんじゃない?」

褒めてもらって嬉しいけど、9人分の食事って作った事ないんですけど・・・・・・。2時間かかりそうだよ。


後から夫が

 「あんな提案、母の冗談に決まってるじゃん、それにreachiaは仕事してるから無理でしょ」

というが、やっぱり嫁だし。

でも、ピン子ママみたいにあんなに一気に6菜も7菜も作れない。

何の料理が一番いいでしょうね?? 
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2005.05.22 / Top↑
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