♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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この前、しつこく鳴っていた電話に出たら、

「○○診療所ですよね?!」

と相手に聞かれました。

「え?違いますよ。番号が間違っています、ここは人家ですよ。」

と伝えて電話を切ったんですが、

その後も連日ジャンジャンかかってくるわくるわ、

「心臓専門の○○病院ですよね?」

という同じような電話。 

これはおかしいと思い、自分の電話番号をネット検索に入れて調べた所、

某ニュースサイトで、有名な診療所を紹介している欄に書かれてあった病院の電話番号が、あろうことか、我が家の番号になっていました。

元々似ている電話番号だったとはいっても、記事を仕上げてから確認作業はしないのだろうか?

すぐにそのサイトに抗議して即刻変更してもらうと、電話は2日ほどでやっと止みました。


でも、実は我が家はこれだけではないのです。


元々うちは豪州に住む義弟の電話番号を引継いだもので、

引っ越してから電話回線を引いた3日目にはもう、

『阿○いますか?』

『○○歯医者ですよね?』

『あ、小○?私だけどー』

間違い電話の嵐


当時は中国語もろくに喋れなかったので、英語対応で追いやっていたんですが、時々外国人のお手伝いさんに間違われたり、逆に相手から「友達になりませんか」としつこく言われて困ったこともあります。

中には、借金して逃げたらしい相手と間違えて掛けてきた人がいて、

『○○でしょ?あなた隠してるんでしょ!嘘ついてるでしょ?』

と疑われてしまい、間違い電話だと悟らせるまで数日かかったこともありました。


この頃は実家からお下がりの古~~~い電話機(ナンバーディスプレじゃない・拒否機能・留守機能もなし)を使用していたので、相手の電話番号すらわかりません。

台湾も一時は、電話による「オレオレ詐欺」等の詐欺集団が蔓延っていたので、『きっと外国人だと思ってワザと掛けてるんだと、昼間の電話にはほとんど出ずじまいの日々。

2.3年前くらい前は日本同様、台湾もおかしな営業や詐欺集団の電話が凄かったのです。今は極端に無くなりましたが、詐欺関連はクレジットカード会社を偽ったり、コンピューターを使って掛かってきたりで朝からほんと煩かった程です。

一度、何か怪しい商品の営業電話をしてきた小姐がいて、
しきりに「これは日本でも人気でお買い得だ」と言い張るのですが、私はそんなもの聞いたことも見たこともありません。しかも途中で私の発音がネイティブじゃないのがわかると、とたんに小姐の態度も横柄な感じに変わります。

姐   「ああ、あなた外国人なの・・・ 」
私   「オー、イエ~スw」 (←なぜか英語で)

姐   「ふーん、おそらくタイかベトナムのメイドでしょ?どこから来たの?」
私   「日本からですけど何か。」 

姐   「あっ!・・・・・・・・・」 ガチャン!



自慢になりませんが、ここに越してきて既に5年以上にもなるのに、いまだに自宅の電話番号を覚えていないのも、このややこしい電話番号と、元々縁が無かったというのが原因でしょうかね。^^;


これらとは逆に私が間違ってかけてしまった時もありました。

日本に国際電話しようとして、うっかり国番号(81)を押さずにそのまま台湾国内へ掛かってしまったときのこと。海外在住の方、たまにありませんか? え?わたしだけ?w
自分は運良く呼び鈴を鳴らしている途中で間違いに気づき、相手が出ない内に慌てて電話を切ったのですが、
その10秒後に今掛けた相手から何故かコールバック。ww

オバ 「あんた、誰よ?!」

いや、それこっちが聞きたいですって。笑 


オバチャン、見知らぬ番号が表示されるごとにすぐ電話しているんだろうか。
(詐欺と間違えられた?)



そんな間違いだらけの番号を使用するのもあと数ヶ月です。
引越し先ではこうならないことを祈ります。



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2009.07.06 / Top↑
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