♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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今日は、ガス代の申告日。


台湾ではガス代と電気代金は二ヶ月に一回請求されます。

ちなみにケーブルテレビ料金は三ヶ月に一回です。(一年、半年払いが選択可能)

毎月定期的に請求書が送られてくるのは電話代とネット回線くらいでしょうか。
あとはマンションの管理費を直に管理員へと払いに行きます。
管理費は一坪単価で計算されるので、地域によって違いますが、大体2500~3500元が多いようです。

普通に節約していれば日本よりも2~3割ほど安く暮らせるとは思いますが、年々光熱費も上がっているのでこれから先はどうなるかわかりません。

他の地域ではわかりませんが、私の住んでいるマンションはガスの数値を自己申告でエレベーター内の用紙に記入します。その後、を業者が確認しにきて各自請求書が届くシステムです。

(ってことは、お金が足り無くて虚偽報告をしても、誰にもわからなかったりして)

エレベーターにはガスメーターの他にも、管理委員から住民に向けて色々な通達事項が貼られてあるのですが、中には管理費を払わずに、未払いを溜めこんでいる人の名前がデカデカと名指しで書かれている勧告書もあります。


今住んでいるマンションは義弟の名義で購入したものなので、家賃はいらないものの、そのほかの住宅を見回すと、マンション自体が投資の一部として、賃貸に出されていたり、不動産屋などを介して更に売買を繰り返す人も多くいるので、全戸全てが分譲とは限らないんですよね。

警備員やら清掃員やらを雇うことで、最近多いプールやジム付きのマンションも立ち並ぶようになり、管理費自体も昔と比べて更にUPしているようで、購入時にはその豪華さに満足し、気づかなかったものの、実際に住み始めてみてから管理費が生活費を圧迫してしまうケースも多く聞きます。

経済的な理由なのか、たまたま溜めているだけなのか、なんらかの理由で管理費を払わずに何ヶ月も溜めている人が今日もエレベーターに張り出されているのです。


お向かいに住むアマー(婆ちゃん)は、おそらく3年近く管理費を溜めているようです。
ドアに法的措置をとるぞと、県からの勧告書をたくさん張られています。^^;

でも彼女の言い分によると、

契約の段階で、元々のその部屋の持ち主(ここのマンションのオーナーなのだ)と管理費込みで売買契約を結んだらしくて、私がまた払うのはオカシイと主張してきます。
更には住居地区会議で皆の前で、

『自分も被害者なのでもしこの場で管理費を払えというなら、ここで死ぬから!!私は心臓病なんだ!!』

という始末。

この前とうとう国の法的措置を受けて、元政府の偉い人だったアマーはブツブツ行って去っていきました。


台湾ではこういった住居(支払いの)トラブル多いですねえ。



日本人は目立つので、うちはいつも毎月一番に管理費を払いに行くようにしています。

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2005.05.08 / Top↑
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