♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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旅行から帰ってきてから、体の節々が痛い・・・。
30半ば過ぎると身体の疲れが三日も四日も残るのか~。汗)


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今回の旅行は短い癖になんか気合はいってたんですよ。

なんたってこの旅行の為に、車用のポータブル冷温臓庫を買ってしまったし。笑

それも最初、台湾をぐるり一周して帰ってくる計画だったからなんですが、

結局体力の問題で一泊なっちゃったわけです。

当初、さっと行ってさっと帰れるだろう思った旅行が、

終盤から何故か旅行としては十分すぎる経験をする羽目になったので、
一泊で良かったですが。苦笑

相変わらずえらく縦に長いブログになりますが、まず宜蘭県からお付き合いください。^^


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家を出てなんだかんだ寄り道しながら一時間半。

朝の6時でも高速は車両もまばらで、夫は快適な速度で車を走らせます。

でも快適すぎたのか、

曲がらないといけない所を素通りすること数回。 

またか。^^;

迷子マンの夫にはよくあることなので、家を早めに出ておいて良かったです・・・。

さてここで途中寄ったのは、夫Hがどうしても行きたい!と言っていたS・A。(サービスエリア)

そろそろミルクの散歩もしておかないとね。


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ここにはトンネル作業で亡くなった殉職者の記念碑(慰霊碑)があるのです。

車も人も少なかったからか、やけに清々しく感じました。

でも朝早いからか、誰もいないし売店も開いてないでやんの。^^;


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台湾の地盤が悪くて、固く険しい岩山でのトンネル作業は沢山の殉職者を生んだようです。
地質を調べ、トンネルを貫通させるまで十数年かかったというので大規模だったんですね。

建築現場では外国人労働者を雇うことが多いからか、
殉職者もタイ籍の名前が多かったのが印象に残ります。

働きに来た外国で亡くなるなんて、本人はさぞ不本意だろうと思いますね。


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トンネルを抜けると一面に田んぼが広がる宜蘭県。

宜蘭は台湾米の産地としても有名なのです。

ここから海岸沿いに花東地方まで南下していくのです。


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「豆腐岬」というくらいだから、きっと大きな奇石かなにかがあって、豆腐の形をしてるんだと思っていました。

台湾の観光サイトにも「豆腐の形状をしているから豆腐岬」と書かれてある。。。

が、しかし


実際調べてみると違う。
(えらく簡単に出てきたよw)


時はニッポンによる統治時代まで遡るのですが、

かつて当時の日本政府がここ宜蘭県の『南方澳』に漁港を開き、この辺りも日本人が多く住んでいたそうです。

その際、港に入る船をコントロールするため、
岬に二つ、船の水門の台座があったのですが、その水門の台座が豆腐の形をしていたので、
「豆腐岬」と誰それが呼ぶようになったとか。

そもそも台座って四角だしね。ww

ってことは、由来は岩とか地形から来た自然なものではなく、全くの人工ってことかぁ。^^

あ~スッキリした。

当時の南方澳漁港の様子が撮影された写真も見つけました。↓

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*写真:国立台湾大学図書館資料庫より


出来ればここで海鮮を食べたかったけど、そんなことしていたら時間がなくなるので
どんどん先へ行く事になりました。



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2009.05.18 / Top↑
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