♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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週末天気が良かったので台北市の市政府にある『信義新天地香堤廣場』にも行ってきました。
「香堤(大道)廣場」というのは、デパート三越が密集しているA9館とA11館の間辺りかな。

シャネェール(台湾の発音だとchanelがこう聞こえるw)とディオールの看板に挟まれた場所といえばわかりやすいかな。私は簡単にー「三越前広場」と勝手に呼んでます。^^;

殆ど三越やらFNAC、誠品書店ビルへ買い物する時以外にも、ここでは面白いものを見ることが出来るのです。



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ここには、畫糖(芸術べっこう飴)、捏麵(粘土人形)、人像繪畫(似顔絵)、吸管工芸品(ストローで作る工芸品)、観衆に演技を見せる大道芸人等、いろんな街頭芸人がいるのですが、誰でも勝手に活動できるというわけではありません。

確か東京でも以前大道芸人の許可証発行してましたよね。あれと同じように、台北市文化局から芸文活動の許可を受けた者だけが街頭で表演できる んですって。

なので皆さん、首に許可証をぶらさげてるか所持してお仕事をされていますよ。^^

「芸文活動の許可」も、誰でも配布ってわけではなくて、審査(オーディション?)があるらしくて、申請費用は一人500元、団体だと1000元です。割と安いかも。
でも誰が審査をするんだろうね。ちなみに台北文化局庁のトップは才色兼備のキャリアウーマン。


申請の種別は①表演芸術  ②視覺芸術 ③創作工芸 の三つあります。


付け加えると、団体の場合は10人までと決まっていて、台湾人でなくても、外国人もOK。
この日、白人女性の創作工芸姿も見かけました。ただ外国人が申請する場合、よくわかってないので詳細が欲しい方は直接問い合わせてくださいませ。(コチラ

ついでにこちらも^^☆台湾街頭芸人発展協会HP


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爺さん凄いぞ~!


こんな感じで毎回、色んな方やグループの表演・創作が見られるので、飽きる事はなさそう。

そうして、めでたく「街頭芸人」になれても活動には色々条件がつきます。

まず発表できる場所は、幅が8尺以上(3m行かないくらい)ある歩行者道路、もしくは公園、MRT駅前、広場であるということ。そしてその場の管理人の許可を受けること。

もう一つは、必ず現場で創作して商売する事。例えばどこかで大量生産した関係のない商品を街頭芸人が売ってはならないということですね。多分歌やピアノを弾いてCDを売るのは除外されてると思いますが。あくまで街頭芸人の皆さんは、文化や芸術を広めてそれに値する収入を得るのが目的というわけですね。

決まりごとを破ると、許可証も剥奪され、それから一年は再申請が出来ません。
結構厳しいみたい。


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写真の原住民風の男性、何時行っても毎回ここにいるんですよね。裸足で。

そんでいつも思うんですよ、パンツはいてんのかなあ?と。だって観光客も多い公共の場所だしね。
初めてしゃがんでいる所を拝見したんですが、やっぱり履いてないかも?

一般的な原住民俗のイベントでは、気軽に皆さんに話しかける自分ですが、ここはなんか近寄れません。^^;

そうそう、最近このあたりで台湾ならではの小吃のブースが並んでるんですね。週末だけなのか、それともなにかのイベントなのかな。買い物の後、小腹空いた時に丁度いいです♪



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2009.04.21 / Top↑
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