♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
inari01.jpg



一時帰国中に、京都に行きました。

最初はまず京都伏見稲荷へ。

通称「お稲荷さん」には、以前夏にも日記に載せた事があると思いますが、今回は春ヴァージョンってことでね。^^ (でも風景は全く一緒だけど・・・)

お稲荷さんは「キツネ」が守護神になっているからか、ここに来るとちょっと怖いと感じる人もいると聞いたことがあります。

確かに途中に現れる左右に祀られた小さな稲荷御社の大群は、夕刻すぎた後に見てしまったら何か出でてきそうな雰囲気かも。

自分は実家が昔商売をしてた関係で、小さい頃よく親と一緒にここまでお参りに来ていたので、怖いというよりむしろ懐かしい場所なのです。

 inari02.jpg


お稲荷さんの駅は鳥居をモチーフにしたもので、柱はどこも朱色。

何も知らない観光客でも、ここが伏見稲荷だとすぐにわかります。


inari03.jpg


大阪から一度京阪特急に乗り換え、30分ほどで京都に到着。平日だというのに、さすが春休み。子供づれで一杯の車内でした。
台湾にいる時のクセか、子連れとか年配者とか色んな人に席を譲ってしまい、終始立ってたような。

『日本人は年寄り妊婦に席を譲らない』と外国人に言われがちなんですが、今回の帰国では、若い子が誰かに席をゆずってるのをよく見かけて、心がほんわかしました。^^ いつか通例化するとこれも当たり前の行為になるんだろうな。
電車内は11時前でも結構な込み具合だったので、やはり春と秋に京都にゆったり電車で座っていくのなら、もっと朝早い空いている時間がオススメです。

さて、私達が稲荷駅についたのは丁度正午前。
家から手作りの『生ハムとタラマヨのバゲットサンド』を持参してたので、先に近くの公園で桜を眺めつつ腹ごしらえ。

数年ぶりに訪れる稲荷神社の周辺も、世代交代や不景気からか新しい店に変わっていたり、多少変化が。外国人観光客向けの商品になぜかいたく惹かれてしまいw、買おうかどうしようか迷ったんですが、やっぱり何も買わずじまいでした。
私の財布の口は堅いっすよ!笑

inari04.jpg


キツネの描かれた絵馬の中に、妹が「台湾」と書かれてあるものを見つけた。


妹 「姉ちゃん、これ台湾の人書いたんとちゃう?」
私 「あ・・・、そう、そう。よくわかったね。繁体字だからかな?」

妹 「んー、なんとなく。」
私 「あ、これ基隆の人や。こっちは彰化だ・・・」


台湾人の絵馬、意外に多い。中には途中少し日本語で書いてあるものもあった。
こんなに沢山あるのに、なんでかいつも目ざとく「台湾」に目がいっちゃうんだよなあ。


inari06.jpg



今日は時間が無いので一番頂上までいくのを断念。お参りが終わったので途中で御神籤を引いてみると私は「吉」。まずまずと言ったところかな。

妹 「やった~大吉や!」

逆に大吉を着かんで大喜びしている妹を見てか、

「御籤は結果よりも、そこに書かれてある文が一番重要やよ。」

と一言アドバイスする神主さん。

最後に『おもかる石』を(お参りし願い事を唱えて、最初持った重さよりも二回目が軽ければ願いが叶い、重ければ残念ながら・・という石)持ってみました。

石を抱える機会なんて少ないからか、どうも自分が感じる重さがどうなのかの基準がわかりません。

なんとなく軽くなったような気はするし、重いような気も・・・。

「う~ん、よくわからん。微妙に・・・」

そう考える横で妹も、

「え~、なんとなく軽いんかなあ。わからんー」

と考え込んでいました。
ここで「軽くなった!よしOK!」と前向きに行けばいいものを、こういう占い事さえも深~く考え込んでしまうのはどうやら血筋のようです。苦笑

そういえば夫Hも以前これで「重いか軽いか、わかんないよ。」と言っていました。
現実主義者はしないほうがいいのかもね。^^;


次は「サスペンス劇場」等テレビドラマのシーンでよく出てくる、あの場所へ向かいます。



にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ ご訪問ありがとう♪その他台湾情報はこちらにもあります

人気ブログランキングへ 応援ポチ宜しくお願いします♪


 
関連記事
2009.04.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://realworldtaiwan.blog45.fc2.com/tb.php/428-cfb42c4c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。