♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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sakurasaita



4月です。春の陽気に当てられてぼ~っとしすぎたのか、やっとこさ更新です。

先週、5年ぶりに目にした春のピンク色に染まった日本の景色を眼にしっかり焼き付けて、
夫のいるここ台湾に帰ってきました。

年のせいか(せいだろ)、年々日本に帰省するたび酷くなる乾燥肌の痒みに悩まされましたが、痒くても寒くても、久々に匂う春の空気がもう、気持ちよかったのなんのって。

はぁ~やっぱり春はええなあ。(ほっこり)

日本に住んでいた時は、この日本の春の気持ちよさが、こんなの当たり前・・と判ろうとさえしなかったのに、日本を飛び出してから、こうして自国のよさを深いところで再確認できるってのは皮肉なもんです。

これって 『その地を離れるからこそ、より美しくみえる』 からかもしれないですね。


老い先短い年齢になった方は、目に見えるもの全てが目に沁みる事もあると言われるし、
いけない恋愛をしているカップルは、別れが目に見えているからこそ愛しいっていいますもんね。
あ、ちょっと違うかな。

とにかく日本の桜がと~っても好きな夫Hから、

 「桜をとってこい!」 

という命が下ったのですが、写真で撮って来いなのか、実物を取って来い!なのかわからなかったので、とりあえず落ちた桜の花びらで作った押し花をお土産に持って帰りました。


夫H  「うわ~!懐かしいなあ!
     僕はやっぱり台湾の
ど・ピンクの台湾のオバチャンの服みたいな桜よりも、
     日本のこの薄いピンク色の桜の方が好きなんだよね。」


私が5年ぶりの春を満喫したくらいですから、夫Hになるともう10年ぶりの桜との面会で、ちっぽけな手作りの押し花でしたが、それにしばし感動してくれました。

私的には台湾の桜の濃いマゼンダピンクもありだな~と思うのですが、本人には日本の思い出とか感慨深いものがあるようです。

ところで、うちの暴れん坊娘の柴犬、ミルたんはというと、
当たり前ですが、その桜に感動すらなく、私の持ち物全てについた日本の匂いに興味を示して、もうちょっとで桜の押し花を食べちゃうところでした。 

ふう~あぶねぇ~~。 

まあ、それほど離れづらい日本の春だったものの、台湾に到着してから二時間後には、カッチリスタイルからさっとダラダラ部屋着に着替えて、普通に部屋の掃除をしていた自分がいます。

スイッチの切り替えも、ますますうまくなったような気がします。笑

でもこれでいいのだ。うん。




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2009.04.08 / Top↑
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