♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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新竹の竹北市には、近くに大規模の科学区があるからか大型レストランが軒を並べています。

夫Hもその辺り(竹北市)で取引先や同僚とよく食事して帰ってくるんですが、

その中の一軒に「いかにもreachiaが好きそうなレストラン」があったと言うので今回その私好みのレストランに連れてきてもらったわけなのです。





見るからに昔のシアターのような外観で、中はとっても広々。

その上、昔懐かしグッズも多く展示されているので、「懐古好き」にはたまりません。



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そういえば、この日はミルクも一緒なんだった・・・。


営業を開始したばかりのあわただしい店内で、恰幅のいい女性店長にペットの入店は出来るのか聞いてみました。

店長 「ん~とりあえず犬をみせてくれる?貴方達の犬はどこ?!」

そう聞かれたかと思うと、外にいたミルクを見るなり、

店長  「ああ、なんだこの犬なの~よし、OK!!」 


判断基準がイマイチわかりません。^^;



まあでもいいか。台湾だし

夫は最初から店内に連れて入る気マンマンだったので、人の少ない時間をわざと選んだようですけどね。


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そんな可愛らしいメニュー表には、台湾料理のほかに、「客家人」が多い新竹らしく客家菜もちらほら見かけました。

ここは選価格も一菜200元前後からとリーズナブルです。

ほんとはもっとオーダーしたい料理が沢山あったのに、二人だけだとこれでもうお腹一杯よ、と小姐に注意され食べれませんでした。^^;クソ~また来てやるぅ。


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ところで上の醤油がかかったように見えるご飯、
これは『猪油伴飯』、所謂ラードかけご飯のことなんです。中華圏では有名ですよね♪

台北市の「台北食堂」にもこの手のご飯は置いてあったのを記憶してますが、ここのラードかけご飯は油もさほどくどくなく、美味しかったなあ~。ああ、また食べたい・・・・。

でもくどくないとはいえ、台湾料理の食べ過ぎには用心しなければっ。一気に太るだよ~


ある程度の量を食べてイライラ・・・いやいや、小腹が収まった所で、早速お二階を探検してみる事に♪


二階への階段を登るなり、当時の様子を表した写真が飾ってあり、その横には中華郵局の歴代の人形達も全て並んでありました。

大きなガラスケースには、噂の陳元総統人形や、台湾で昔はやったらしいキャラクター、ソニー人形とかアメリカン的な人形(ETとかね)、日本生まれののキャラクターフィギア(アトムとかね)までぎっしり、ずら~り並んでい置いてあります。

こういうのを見てしまうと、実家の人形のことをいつも思い出します。

自分は小さい頃、兄と一緒に男の子の玩具でばかり遊んでいた男のような女の子でした。

玩具もかなりの数があったからか、家には「ヤッターマン」のヤッターメカやヤッターマン・ボヤッキー人形や、ウルトラマンファミリー・仮面ライダー人形、元祖変身ロボのライタンなど、未だに全て保管してあります。苦笑) 何の為に?と問われると、自分でもよくわかりませんが。笑

さすがに、ここまで沢山の人形は集められませんでしたけどね。^^;



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でも、なんか奥に怪しい物体が見えますけど?汗)


視力が悪い上に、この階には私しかいないので、おそるおそる近づいてみてびっくり、






 「あら、 美香さん。」  by 恭子



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コレ見て思わず叶美香さんを思い出したのは私だけではないはず・・・。 (彼女は40代に見えないほど、たわわ~なバストの持ち主ですよね。凄いよなあ・・・。)


ところでこの、たわわな牛は一体何時なんの為につくられた人形なのでしょう??
昔のものだとしても、牛乳の宣伝用にしてはちとセクシーすぎるような気がします、うん。笑
知ってる方おられましたら、是非とも教えてください。笑



そうそう、この他にも



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ちなみにこのニャロどらの後ろに並んで展示されてるのは、昔の台湾宝くじでした。^^


他にも色々と工夫・展示されていて、全部を細かく丁寧に見ると結構大変です。

ところで色々見学していて思ったのですが、
こんなに面白いものが並んでいるのに、二階にまで上がってくる人が一人もいなかった・・・。

これって台湾の人からするとあまり興味ないのかなあ。
ローカル物好きな私は、面白いと思うんだけど。^^


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一通り見て周ると、こことおなじ雰囲気の台北駅前『台湾故事館』を思い出しましたが、でもあそこにはここみたく、酒店や娼婦宿のレプリカはなかったです。


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統治時代の小物達も目を引きますが、置いてるレコードも結構年代物。よほどの台湾通でないと、ここにあるレコードは誰のものなのかわからないだろうな。^^

テレサテンのレコードや彼女関係のものって、この手の台湾の歴史文化を紹介する店には必ず置いてあります、しかも沢山。やはり彼女は台湾を語るに外せない人物ですよ、うん。

台湾人は物持ちがいいというか、洋楽でもかなり古いレコードを抱え込んでいるコレクターが多いような気がします。実際今までに一般人沢山レコードを集めている人を見かけたことあるんですが、意外に日本の掘り出し物が台湾のどこかで見つかるかもなあ~なんて思ってます。


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腹いっぱいで締めくくり、長いようで短い、そして内容が濃い一日が終わりました。笑

このレストラン、7皿くらいオーダーしたのですが、それで十分お腹一杯になり、それでもお会計は結局1200元程度でしたよん。お得です♪


ちなみにこの店はここ竹北市以外に、台北県樹林市にある「幸福宴」と、新竹県横山郷に「内湾戯院」(hp)という同系列のレストランがあります。(HPはコチラ


【関連日記】


● 面白い!台湾故事館




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2009.03.17 / Top↑
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