♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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ようやく、というかもうw不妊治療再開です。

しかし今回のAIHはもうちょっと先、これから2ヶ月は投薬で治療をします。


夫の方も去年の暮れ、ピンコママから「男性不妊用の漢方」をそれはもう大量に手渡されました。


ぴ 「reachia、あの子(夫H)がこれを毎日飲むように、ちゃんと監視しといて!!」

と何故か私がきつく言われました。苦笑

まてよ、以前私がピンコママに「男性不妊の漢方はないの?」と聞いた時、速攻で「ないよ!」と言ってたのは誰じゃ?笑


ぴ  「reachiaは全くカラダに悪いところはないんでしょ。あんたが頑張らないと!もうちょっと仕事も・・・ブツブツ・・・」 

週末実家へ顔を出すとピンコは私から夫へシフトし、グチグチグチ・・・・・。

その様子の向こうに、かつての私が垣間見えたわ~。ε-(・´∀`・)

(でも自分の息子だから、そんなにきつくは言わないけどね)

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 毎日朝晩5粒、「蔘茸固本丸・補精血」と書かれてあって一粒がとてもデカイ!
蔘茸(ジンジョウ)固本丸は男性不妊を初め、滋養強壮・精力増進に効く薬。



不妊治療3年目。私の周囲はがらりと変わり穏やかにはなりましたが、逆に夫の抱えこむプレッシャーが増えてしまったようで、どうしたもんかな~と思っています。

男だから・・・とはいっても、男性ってそれほど精神的には強くないと思うんですよね。
女の方が有る程度のプレッシャーに対しては強いかもしれないし、男性って意外に(失礼!)ナイーブというか傷つきやすいガラスな部分は持っているだろうし・・・。なんだかんだ言っても女は強いのだよ。

一方私はというと、例の病院で次回のAIHまでお初の男性ホルモンを減少させる薬を処方されたのですが、(どうりで私男っぽい性格だったわけだ なんでや笑 )
同時にひどい風邪にかかり扁桃腺がかなり腫れてしまい、食事すら出来ない状態だったので今は風邪薬の服用を優先し、結局そのホルモン剤はまだ飲んでいません。

調べたところ、今回処方されたそのホルモン系の薬は、日本では正式に認定されていないものの、本来は糖尿の薬として知名度が高く、欧米の学会では効き目が高い分、心不全等の副作用も強い薬だと発表されていた薬でした。

本来の糖尿の改善意外にも、排卵障害やこのホルモン減少にも効果があると認められてるらしく、卵胞が多い人や、排卵障害がある人なんかにも処方されるみたいですね。

まあ決められた時間帯に一日一錠のみなので、あまり問題ないとは思うのですが。医師に聞いたら

 「大丈夫、ダイジョウブ。そんなの滅多にならないから。」

と答えましたが、私はどうも運悪くその少数派にがっちり入ってしまう事があるんで、ちと心配ですわい。^^;

心配といえば、この前台湾で湿気で霧が発生、結果『子宝草』が枯れて駄目になり、まさかうちらは駄目ってこと??と不安になったというショッキングな出来事があったばかりなのに、心配事は他にもあって。

新年の休暇中、夫Hが普段より多く寝すぎたのか首が痛み、どんどん痛みが酷くなって病院にいったら「頚椎ヘルニアの疑いアリ」と判断されました。

今検査で様子を見ていますが、状態が悪ければ手術となるそうです。 

まさか次は夫が入院?

中年になると普段の運動不足・不養生がこういう時一気にくるんだもんなあ。

ここんとこ、家族みな健康運がついてないんですよ。これってヤバイ?

なので夫婦お互いが病院ばかり通って薬漬け・・・・・薬のせいか心無し妙にHIGH。(苦笑)



「もう年だよー、もう年だよー。」

と、それ以来口癖のようにそう繰り返している夫Hは、来月また誕生日を迎え年を重ねます。

「年だ年だ」と言ってるうちが花だよ、とよく言いますが、

そう言って笑ってるうちに、やっぱり知らずに年をとっていくもんだ。

我が家は今のところ子供無しの夫婦二人。

これから夫婦共に爺婆街道へ向かっていくのですから、どちらも同じだけ健康でありたいです。

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2009.02.20 / Top↑
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