♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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昨日行われた台湾版「給付金」・3600元分の消費券の配布ですが、

DSC_1257.jpg

ここ桃園では配布地域を幾つかに分けられ配布されました。

私たち夫婦は台北県に住民票があるので、台北県で受け取りますが、桃園に住民票が置いてあるオーストラリアに住む義弟の分を取りに近所の集合住宅へと並びに行きました。

本人がいなくとも、申請書と本人の署名と印鑑・身分証以外は、特に特別な申請もいらずにスムーズでしたよ。外国人の配布もいたってスムーズでした。

DSC_1258.jpg

ここ桃園では出口に警察官(ちゃんとピストル持った)が二人待機されてまして、受け取った後に署名をして帰ります。 (これは地域によって違うでしょうが・・)

後日ニュースできいたところによると、この消費券、指名手配犯人までもノコノコと受け取りに出向いて来たそうで、こうしてその場にいた警官に捕まったそうですよ。

なるほど!こういう方法の捕まえ方もあるんですねえ。苦笑 (日本もこうすれば?)

消費券関連のその他の話題では、身分証を新しく更新していなかった為に消費券をもらえず、テレビに向かってブーブー文句言っているオヤジとか、台中で配布員が間違って多く3万元分も配りすぎたものの、結局全部回収できなかった(当たり前)とか、貰った消費券をさっそくお寺に寄付する偉い若者や、台南の総勢44人の大家族が、一家全員で15万8400元分の消費券をゲット!など、当日はいろんなニュースが飛び交いました。

こういった騒動だけで終わらないといいのですが、台湾の消費券の経済効果は今後どうでるでしょうかね。

巷では3600元セットとか、3600元使えば3600元分の割引券を進呈!とか、消費者になんとか消費券を使ってくれるように工夫をこらした商法が溢れているようです。

そうそう、我が家の消費券の使い道が決まりました!

そろそろ壊れて喋れなくなってきた電話機(使用して10数年超!!w)や、その他電化製品に消えると思います。結局生活用品ですね・・。




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2009.01.19 / Top↑
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