♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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AIHの際の注射で「卵巣過剰刺激症候群」OHSSの疑いがあり、一週間ほど入院してました。

この病気(副作用)、知ってはいたけど、お腹が急に5ヶ月くらいの妊婦のようになるんですよね。

卵巣過剰刺激症候群のことは不妊治療を始める時から知っていたけど、まさか本当に自分にふりかかるとは思わんかったです。(注射を使って排卵誘発をするとなりやすい、私はクロミッドがあまり効かないので・・)

お腹が段々張って膨らんでこりゃヤバイかな~と思いながらも2~3日過ごしたんですが、やっと夫をつれて病院にいくと、主治医の先生は海外へ研究会に出かけて留守でした。

なんか嫌な予感がして、主治医代理の女医さんに見てもらうと案の定

 「これは慎重に状態をみていかないと、とりあえず入院してください」

着の身着のままダサイ格好で病院に来たので、夫に家から持ってくるものリストを渡して私はそのまま入院となりました。 

結局、血液も体も状態はそんなに悪くはなく、卵巣も言うほど腫れてなかったんですけど、お腹に水もガスも(ひどい便秘)溜まっていたようでそれを排出することでかなり早い段階で良くなり、本日無事退院となったわけです。

でも私が入院してすぐ後に、なんと夫の祖父であるアーコンもジムで転んで骨折して入院。

さらにピンコママもパパもこの時期はちょうど老人会やスポーツの試合で忙しく、更に祖父の見舞いで今までないくらいに忙しい。

わが夫さえも仕事が山ほどあるというので、毎日残業徹夜で会社から離れられず・・・。

主治医の先生もかなり忙しい時期だったので帰国時期がずれて結局ずっと代理の先生に診てもらったり、

・・・となんだか自分以外の人間がみんなイキナリ忙しかったような変な感じでした。

夫もピンコママも

「なんか変だよねえ~こんなに色々重なること今までないのに・・・」

と不思議顔。これ以上事を増やしたくないので夫はなるべく安全運転を心がけ、自分まで事故にあってしまわないようにとかなり気をつけていました。

そんな感じでほとんど一人きりの入院でしたが、(お見舞いされるほどではなかったので周囲にはあまり告げず・・)

看護婦さんや先生、同室のオバチャンが日本人ということで毎回かなり関心してくれ、全然寂しく無かったのが救いです。^^ 点滴棒をガラガラ引きずりながら病院を闊歩してましたねえ。

入院で体の中の老廃物が全部出た感じなんですが、怖いので必死で相手の話を聞き不安なことは全て聞くようにしたので、中国語の能力がより伸びたような気がします。

悪いことばかりではなかったな。いい経験になりました。


家で2~3日休養するので、頂いたコメント返しちょっと待ってくださーい。
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2008.11.18 / Top↑
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