♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾といえばバナナ。台湾バナナが有名なのは子供の頃から知っていた。
あれは5年くらい前だったかな、びっくりする程大きな台湾バナナをピンコママからもらったことがある。
全長はゆうに30cmはあっただろうか。
ピンコママも笑っていたので、多分滅多に見ることが出来ないバナナだったんだと思う。

台湾バナナは比較的安くて果物屋へ行けばいつでも買える。日本で普段お目見えする黄色いバナナだけではなく、いろんな品種を栽培しているようだ。

S大学に通っていた頃、バナナについて誰かが語っているときに、老師とクラスメートから
「めちゃくちゃ美味しいから食べてみて!」と執拗に勧められたバナナがあった。

実は小ぶりで小さく、皮の色が赤い紅皮蕉だ。日本では確か「モラード」という品種でよばれている。

普通のバナナよりも値段は倍近く、栽培している場所も台湾南部の一部と限られているので、果物屋でも滅多にみかけることはない。そんな赤いバナナ、丁度昨日市場を通っていたら店先に売られているのを見つけてしまった。

オバ 「そこの小姐!安くしておくよ!」

細身でえらく威勢のいいオバチャンが私に話しかける。

私  「この赤いバナナ、一斤幾らなの?」

以前バナナを買いこみすぎて熟熟にしてしまい、虫(あの小さいうっとうしいコバエ)で悩まされた事があったので、ここは慎重に少なめに買いたいところだ。

オバ 幾つ ほしいの?」

 (一房じゃなくて、本数で売ってるのか?)
私  「(バナナ一つを指差して)いや、これ全部だよ。」

オバ 「全部か!よっしゃ!」

オバチャンめっちゃ嬉しそうな顔でおもむろに売り場に置いてあったバナナ全てを計りにかけようとした。^^;

私 「え!違うよ、違う、一房だけだよ!全部なんて食べきれないよ!」

オバ 「え~、そうなの・・・・・一房だけなら70元だけど。
    あ!もし三つとも全部買ってくれたら210元のところ、150元にしてあげるけど、どうよ!」

私  「ええ~いいです。だって夫婦二人で三房のバナナは食べきれないですから。」

オバ 「よっしゃ!没関係~没関係~ホイ!三つで150元だ!いいね!」 (←聞いてねぇよ)

私  「しゃーないなあ・・・」


そんな台湾のオバチャンの強引なペースに乗せられて、三房全部の紅皮蕉を買ってしまった。

しかし帰宅して食べてみると、かなりいける!!(果肉は薄い黄色)
黄色のバナナはどちらかというと甘ったるい感じがするけど、こちらのバナナはしつこくない甘さで何本でもいけそう。なんだ、これならこんなに買ってしまったバナナも食べきることが出来そうだ。

夫 「え?見た目悪いのにそんなに美味しいの、このバナナ。じゃあ僕も~。パクッ・・・・・・・ぐ、ぐえええ~~~!!!!なんなんだ、この固さと酸っぱさは!!」


どうやらまだ完全に熟しきっていない部分をもぎ取って食べてしまったようだ。苦笑
果肉がまだ熟していない若いバナナはそういうこともあるので気をつけないと。


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2008.11.11 / Top↑
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