♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
活気の有る朝市場を何気に通りかかったら、女性の人だかりが出来ている屋台に出くわしました。

覗き込むとなにやら紫色の餅みたいなものを鉄板で焼いている様子。

ああ、山芋かぁ。

屋台の夫婦は山芋を売りつつ、紫山薬餅(紫山芋のお焼き)を作って売る。

山芋も紫色になると、こうも派手な食材になるんだなあ。

以前から健康食品としてみていた紫山芋には興味があったので、とりあえずその紫色の山芋を買ってみました。

白い台湾山芋を一本、紫を二本、計大きいの3本で145元なり。(480円くらい)

yamaimo01.jpg



日本のそれとは違う、濃い色の皮を取ってみると、肉質は見事な紫色をしていて、少し白い部分が残っています。

山芋の特徴でもある粘りは、素人見では普通の白い山芋とあまり変わらないような気がしますが
色はさすがにインパクトありますね。

聞いたところに寄れば、台湾でよく売られている山芋(長いも)は三種類。

皮の色が黄色っぽく水分量の多くて白色のおなじみ日本山芋(長芋)と、
台湾陽明山原産の皮色が割と薄く肉質が白い台湾白山芋、
次に皮の色がかなり濃く、肉質が紫のこの台湾紫山芋。


台湾の方はネバネバ粘りの元が強いような気がします。あくまでそんな気が刷るだけですけど。

ついでに言えば、うちの姑ピンコママはいつも

「山芋は日本のが一番美味しいよ!高いけどー!」

といって日本の長芋愛好家みたい。^^

白と紫、一体どちらがいいのか、どう違うのか気になるところですが、
白い方は水分量が多い、白い方は薬になけど紫は薬にならない、等、実際はあまり変わらないという人も。どうなんでしょうね。

 yamaimo2.jpg


とりあえず、冒頭に書いた、「紫山薬餅」を作ってみることに。
電気鍋(台湾の電気蒸し器)で蒸し、楽につぶせる程度にやわらかくした後、奄美の砂糖、片栗粉(私は小麦粉や膨らし粉も)、そして徐々に水を加えて思い切り練る、ねる、ねるね~る。

(多分山芋を生で刷ったものに材料を加えて焼いてももOKだと思います。そうすると加熱時間も少なくなり、栄養も減らないかと。)

すべてをドロドロにしてしまうのではなく、食感を楽しむためにシャリシャリの硬い部分をいれました。それをちょっと大目の油を敷いたフライパンでじっくり焼き上げます。

焼きあがっても見た目はすごい色!笑

砂糖だけでは味がどこか足りないのでw ○イ○ョーの塩コショウを胡椒餅風にふってみたら、ご飯のおかずにもいけそうな味に仕上がりました。やはり表面パリっと、できたてアツアツが決めてです。^^

このドハデな南国紫色の外見とはうらはらな、素朴さと意外な美味さにびっくりしました。

山芋ってこうして焼いても美味いんですねえ~


にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ いつもご訪問ありがとう♪その他面白い台湾ブログはこちら!

人気ブログランキングへ お好きなミルたんをポチっとお願いします♪
関連記事
2008.11.04 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://realworldtaiwan.blog45.fc2.com/tb.php/365-4a195db5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。