♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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モノレール車内より。万博記念公園・太陽の塔


今回の帰省、前半部分は夫がまだ台湾にいたので、夫とは一緒にいけない銭湯やら、すし屋やらと、彼が来たらあまり出来ない和食三昧を楽しんでいました。

一方母はニコニコ顔で早くから夫の好きな食べ物ばかり買って準備してくれました。
家族がいつも外国人の夫をにこやかに迎えてくれるのは非常に有難い事です。

彼が以前長く日本に住んでいたとはいえ、一人ですごす日本生活と、日本人と共に暮らす生活はやはり違うんですよね。

朝早くからバタバタ用事をする母親の物音で起きたよ。とか、寝ている部屋に物を取りに勝手に入ってきたからビックリしたとか(夫の家ではドアをノックするのみ)、台湾よりも狭い我が家だからでしょうが、やっぱりいろんな愚痴もありました。しょーがないですね。
帰省したばかりの頃は親戚や知人に挨拶にいく為だけに、しょーもないことで喧嘩もよくしました。


私  「今日は○○さんの家に初めて訪問するんだから、これ着ないとね。」
夫H 「え~嫌だよ、だって暑いし。ラフな格好でいいじゃん。」

私  「駄目だよ。初訪問でそんな(ここは南国パラダイスみたいな)格好の訪問はちょっと失礼だよ。」
夫H 「面倒くさいし。それに○○さんはラクな格好が好きで彼もこんな感じだから、僕もこれでいいよ。
    それに僕は台湾人だよ、台湾ではこんなの着ないよ。」

私  「プチーン ここは台湾じゃない、日本だよ!!何人でも関係ない!
    それに○○さんは60ウン歳のえらい人だけど、あなたは年下でしょ。同じ次元でモノ考えないでよ。」
夫H 「だって・・」

私  「私が台湾にいる時、嫌でも頑張って貴方の家や台湾のやり方に従ってるのに、
    なんで貴方は日本でそれが出来ないの
?」
夫H 「・・・・・・はい。。わかったよ。ブツブツ


なんて面倒くさがりな夫なので、いつもこんなカンジで自分だけが金きり声上げていた気がしますが、日本の習慣にぶち当たった時は似たような言い合いが多かったです。ピンコママとか、義父とか全然こんな事はないんですけど、やはり性格かなあ。

国際結婚で相手の国や実家へ訪れて、相手に「自分の国ではこうだから・・・!」とばかりいっていたら、『じゃあ、国際結婚なんてしないで、自国の人間と結婚すりゃいいじゃん』と思ってしまうってもの。^^;

無論人は、どうしても楽な方向に行ってしまいがちです。
私も台湾に長くいるからか「ま、楽だしいいかぁ~」と、なあなあになる場面が多々あります。
(環境って人を育てるわ、まったく。)

でもこの「楽さ」や「緩さ」ってのは実は曲者だったりするのです。
普段から或る程度の節度感のある生活を送っているからこそ、「あ、こういう緩いのもいいわあ」と感じるけど、ずっと「楽チン、ゆるゆる」生活ばかりだと、その緩さもいつしか「怠け」に変わり、基準がわからなくなって、いつしか誰かが恥をかくかもしれません。^^;

年に数回台湾を訪れてたまにのんびりするのと同じように、年に数回日本に帰ってピシっとするのもいいものですよ。

前置きが長くなりましたが(苦笑)、今回は地元をちょっとうろついた時の写真を貼りました。例によりまた台湾情報はありません。w

(「北摂(ホクセツ)」=大阪府北部 wiki
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朝から老人ばりに銭湯にいったけど、
やっぱり久々の温泉は身体に効きますね。湯上り眠たいのなんのって。
普段から汗流してるからか、岩盤浴ですっきり爽快!とはいかなかったけど、気持ちよかったです。

そうそう、今回のスーパー銭湯でちょっとばかし気になったこと。

女湯に小学校2~3年生くらいの男の子が妹と一緒に入ってたので、え?っと思ったのですが、
よく見るとその施設では9歳だか10歳以上での女湯の利用はご遠慮下さい、となってありましたので8歳前後だとOKなんですね。

久々の銭湯なのでびっくりしたのですが、そういえば私の親も昔同じ事してましたわ。^^;

でも男の子だから温泉で暴れるわ、騒ぐわだったので(笑)お母さんはもっと注意して欲しかったなぁ。

私自身小学校1年だったか、父親に連れられて男湯に無理にいったことがあります。
(性的対象の低年齢化問題があるし、今だったら女児は絶対に男湯には入らさないでしょうが・・)

しかも、当時そこで同級生に会ってしまったのがすっごく嫌で、もうすぐに逃げましたよ。
逆に女湯で男子の同級生を見つけてしまった時には、相手も恥ずかしさで隠れてしまいましたから相当嫌だったんでしょう。親たちはまだ子供だからといって、そんなこと構うよしもなく。

これが違う国になると、小さい頃から女や男としての自覚を植えつけられているんでしょうが。
銭湯自体、日本独特の文化だからしょうがないですけどね。

ちなみにここ台湾では?というと、うろ覚えですが、確か男の子は3歳だったか、5歳からだったか、母親と同伴でも女湯に入れないよと聴いたことがあります。
 (台湾の温泉は水着着用なので裸では入りませんが、別に女湯・男湯スペースがあるところも)

ちなみにアメリカでは、親子が同じベッドで寝ていることさえも、「クレイジーだ」といわれた・・とブログづてで聞きましたよ。

各国いろいろ違ってるんですね。合わすの大変だろうなあ。


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今回堂島ロールも近所のロールケーキも食べたかったけど、売り切れや時間がなかったので断念!
そのかわり、バスで20分ほどにあるこのケーキ屋さんでしこたまケーキを食らいました。

生クリームの美味しさとスポンジのフワフワ感が目一杯あふれたケーキは、日本より勝るものはないんじゃないかと思ってしまいます。特にこの店は生クリームの新鮮さがすごく美味しかったです。
隣にケーキセットが食べられるカフェがつけばいいのになあ・・・・



甘いもので腹を満たしながら、次は大阪市内をぶらりしますよ。




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2008.08.26 / Top↑
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