♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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先週の金曜日のこと、

夫Hの会社の送別会(転職するってのに在り難い)に図図しく出席した私。
彼らは結婚式にも来てくれた人達だったのでちょっと申し訳ない気もありますが。


夫の送別会の場所は台北市和平西路1段にある西班牙料理(スペイン料理)屋にて行われました。

メンバーはワタシも入れて7人。

ウチ同僚4人が日本語が話せるので、特に緊張もせず、とてもいい人ばかりで楽しい食事でした。

なんか旦那がやめるのが勿体無い気もします・・・・

オーダーした料理がかなり遅い店だったけれど、味は美味しく(パエリアが特に!)その台湾ぽくない雰囲気からか欧米系のお客さんも多数。

食事が落ち着いた所で、ある一人の台湾女性が

『今から面白い話を話すから皆注目!』

といいだしたのです。^^;

まだ中国語レベルも低い私は、何を言っているのかわからなかったのですが。


後で夫から聞いたら、いわゆる「起承転結」のある話で、少し頭を捻らないとなかなかわからないようなとんちの聞いた笑い話のようです。


「道にあるおばあさんが立っていました。そのおばあさんは元々はかくかくしかじかで・・」

と語り口調で、日本で言うと「落語」のような話の入り方。

話のクダリで、台湾語の発音と中国語の発音の違いから来る笑い話ということもわかりました。

例を挙げるなら、大阪弁で「そこにある物、ちょっと、ほってくれない?(投げてくれない?)」
といわれて 関東の人が
「ほる」を「投げる」意味とはしらずに、すんなりとゴミ箱に捨ててしった・・みたいな。


しかし、夫Hに翻訳してもらっても、自分にはあまり笑えなかったのですが、周りのメンバーはもうもう大爆笑。 こういうユーモア感の違いに出会うと、とても疎外感を感じるわ。^^;

そして彼女の次は、その隣の人、そして其の次の人。。。と順に笑い話を披露していくのですが、
やっぱり単純なお笑いが好きな私は、面白いと思っても、どこまで笑えなかったのだ。

そういえば、台湾で素人お笑い大会みたいな番組を見たことがある。

わかりやすいっていえばそうなんだけど、アメリカンジョークのような笑いや、落語のような捻りの効いた笑いが多くて、勉強不足な私はやはり笑えなかったことがあります。

かなり以前、『八時だよ全員集合!』が台湾でも再放送していたようですが、こちらでは全員集合がかなりのツボだったらしく、お茶の間では放映される度に大爆笑だったらしいですよ。
天国の長さん良かったね!

起承転結、そして分かりやすい笑いがこっちのツボなのでしょうか^^*。


とにかく無理にでも合わせて、笑うように努力してたら、隣の小姐が

『さあ!今度は貴方の番!さあ面白い話を言って頂戴!!』


え~っ!ちょ、ちょっとまってくださいな!^^;

私は生まれは関西出身。やはり笑い話には自信はある、けどしかし、まだ日本人向けストーリーしかできず、台湾の笑いは未知の世界。
私のせいで、「日本人は面白くないなあ。。。」と思われるのも嫌なのだ。
まさに大阪人プライドといえよう

それに勇気をもって話したとしても 「え・・・・・・?」とカルチャーギャップで空気が寒くなる事態は何より避けたい!苦笑


私 「あいややや、酔ってるから・・・・すいません、いきなり言われても~今度ね!」

誤魔化してなんとか逃げおおせたからよかった・・・。

同僚達と飲むとき、みんなこんな風に面白い話を用意しておかなきゃならないのだろうか。

今度から台湾の会社で仕事をすることになったが、

「面白い話をしてよ!」といわれて、すぐ話せるように準備しておいたほうがいいんだろうか?


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2004.12.12 / Top↑
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