♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾に暮らして思うのが、日本と比べての果物の安さ。

南国だから南国フルーツが安いのは当たり前かもしれないし、

もちろん日本にも甘くて美味しい果物が沢山あるのは百も承知。

日本では「果物は高級」というイメージがあるけど、こちらでは果物は食事の一部。

わいわいと家の食事が終わったあとも

リビングに集まって、必ず果物のフルコース・盛り合わせがど~~んと出て来るんだよねえ。

それを口いっぱいに食べながら、テレビを見たり家族で談笑したり・・・・。

そんなだから、果物はやはり、気軽に食べるものでありたいこれに尽きるのだ。

そんなフルーツが主体の国、台湾で昨日とあるニュースをみた。



mango002.jpg



『限定量で綺麗に包装され、箱の中には大きさはどちらも同じ様な真っ赤な二粒のマンゴーが。見るからに非常に美味しそうなマンゴーだ。
しかし、値札に書いてある数字を見てみると価格は5688元(日本円で約2万円)。驚くべきことにこれは台湾ドル表示であり、日本円ではないのだ。日本の宮崎県からやってきた高価格の『太陽の子・宮崎マンゴー』。台湾消費者が近寄ってみるものの、値段を見るなりすぐに後ずさりし、本土のフルーツ売り場へと向かった。
考えてみるt、台湾のマンゴーは89元。この日本マンゴーの値段で、63個以上の本土マンゴーが食べられることになるのだ、アイヤ~!(笑)
誰から言わずもがな、やはり本土マンゴーを買ってしまった。(~割愛~)』   
民視他記事より



台湾の愛文(アップル)マンゴーでさえも、今年は量が少なく値上げしているという。

それでもまだ、日本のマンゴーの60倍も安い。

美味しいのはわかっていても、一般市民の懐では買えないのが実情。


義弟はこのニュースを見るなり

「高すぎるよ! (笑)僕は迷わず台湾のマンゴーを買うけど~。」

ともっともな意見を言っていたけど、基本的に富裕層を狙っての販売なので

私達一般市民には関係ないってことね。^^;


ブログをやっていいる以上、

ここは一つ 『台湾マンゴーと宮崎マンゴーの食べ比べ』 をしてみたいところだが、

そんな金と勇気はありませぬ。 スマン!笑)



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2008.06.01 / Top↑
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