♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾生活に慣れ、ある程度の事では驚かなくなった私でも、やはり文化の壁をしみじみ感じた日。


それは今月のある週末のことでした。

近くの寺でなにやら大きなお祭りがあったようで、昼間からそこら中で爆竹が鳴り響き、各家庭やマンションの前には、お供えと共に線香を持った人々がお寺から出発したトラックのパレードを出迎えていました。

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実際こんな感じの派手な車が延々と続いていき、殆どの門前では太鼓隊やこれらの装飾された車が通り過ぎるのと合わせて、タイミングよく長い爆竹を鳴らしていました。

何度も見ても、この車の装飾は派手ですわ。

しかし、お寺から出発した車が数台続くその後ろで、カラオケを大音量を流した一風かわった軽トラックが3~4台ほど後をついています。


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コレ、どっかの田舎で見たことあるな~と思ったら、なんとこれはダンサー(一部ではストリッパーとも言うが)の宣伝カー!

それぞれカラオケを流して好きな持ち歌を歌っているのは、その踊り子さんでありました。

お寺の行事に踊り子さん?^^;

前々から噂で聞いてはいましたが、この組み合わせで町を走っているのを目の前で見ると、外国から来た私にはかなり違和感がッ。


一般的にどこのお寺の行事でもよく見られるのは、台湾の伝統的な歌仔戲(台湾京劇)や布袋戲(指人形)で、これらは、大抵本堂と向かい合わせになり、神様への奉納劇として上演されます。
踊り子さんも神様に見せるためなのか、客寄せか、はたまた別の意図があるのかわかりませんが、たま~に野外で何かのイベントでは踊り子ステージがついていたりするようです。

取締りが厳しくなっている台湾北部では、こういったイベントには警察官が数人立っているので、踊り子さんは衣装(きわどいけど)や水着をつけたままで、脱ぐことはないですが。
でも以前にこういう舞台で裸になってしまい、報道されたこともありました。^^:

近所の人の話によると、南部の方では規制も緩いみたいでより過激なセクシーダンスが見られることもあるんだとか。^^; この日のイベント広告を読んで見たら、「南部から来たダンサーの舞」と書かれてあり、ちょっと納得。

そういえば、最近は殆ど聞かなくなりましたが、昔は台湾の結婚披露宴に本物のストリッパーを呼ぶ家庭もあったらしいですね。「何もかも、紅包持って足を運んでくれたお客さんの為」・・・・とはいえ、新郎、特に新婦の気持ちは計り知れませぬな。^^;


~続きます~


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2008.04.29 / Top↑
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