♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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さてさて、しつこく台湾・南投県日記を繰り広げておりますが、そろそろ終盤です。

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清境農場を(この辺一帯がそう呼ばれている)をず~~~~っと山頂へと車を走らせると、青青草原(写真一番上)という野生の羊達がのんびり暮らす草原があります。

夏場になるとそれはもう青い草原が広がって気持ちのいい草原なんですが、私たちが行った時はあいにくの雨。それに名物の深い霧がかかっていました。

ここは「羊の毛刈りショー」も行われていて、農場の名物ショーになっています。
ただ刈る方は欧米人だそうですが。

で、この草原は野生の羊がいるので「ペット連れ禁止」ゾーン。念のために係員にも聞いてみたところ、入り口に犬のゲージがいくつか置かれてあり、やはりペットはそこへ入れてもらってから、人間だけ入場するという規則だそうです。

夫 「ミルクは家族の一員だから、置いてくなんて出来ない!」

相変わらず強く主張する夫なので、係員に犬も入場OKなスペースを教えてもらい、そっちへ移動する事にしました。

近くに土産物&台湾の屋台が立ち並んだスペースがあるのですが、(写真一番下)そのすぐ横手に放牧された牛と柵に入った山羊が見れるペットOKの草原(入場料100元)がありました。ちなみにこの辺りの屋台は、地元の筍を利用したスープや雲南料理が多かったですよ。

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入口すぐの場所には牛がのんびり草を反もしているのが見えました。

牛の隣には 「伴侶と牛にのってツーショット写真はいかがですか?」という広告が。笑

恋人と二人で跨って記念撮影かぁ。^^; う~~~んロマンチック!笑)


牛の散歩道なのか、坂を上がる度に、そこらじゅうに糞が転がっていました。まるで牛屎崎。w そんな牛には目もくれず、フンフンッと先へと急ぐミルク、よく見ると、やたらと足元を嗅ぎまわって、嬉しそうな様子・・・・・・。

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ぎええええええええええっ!ミルク、それ牛糞ですがなっ!

 「でもママ、これいいニオイなの♪」 とばかりに隣の羊の糞にもパクッ。

私 「ぎゃおっ!ミルク!ペッしなさい、ペッ!!」
 「牛は草しか食べてないからねえ~も大ジョブじゃない?」


そんなのんきなこといわれても、なんたって口に咥えてるのは「糞」なのだよ。


 パクッ!

「ペッってばペッ!」

 パクッ!

「ぺッってばペッ!」

 パクッ!

 「ぺッぇぇぇぇッ!」 

人のいないこの大自然に、私の日本語だけが響き渡る・・・・・・。

 しかも 

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ハエが寄ってきてたし。

もう・・・・、ミルク女の子なのにさ。


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ここに『兎とヤギのエサ販売機』があって、10元で1箱買えるのですが、販売機の音が聞こえたとたん、辺りに散らばっていたヤギ達が一気に目の前に集まってきた。けれど、蝿つきミルクは黒ヤギにちょっかいを出してので、警戒したヤギ達から「柵越し角アタック」をくらってしまい、おびえて其の場所から必死で離れようとしていた。

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段々と雨が大降りになってきて、あたりに霧がどんどん立ち込めてきた。視界も悪く、景色は全く見えませんが、前方3mくらいの距離なら見えるので前進することができた。さすが海抜2000m、台北県林口の霧なんて比ではありませんわ。

『なんだかサイレントヒルみたいだなあ・・・』とつぶやきながら、一周し農場を出ました。
一人100元払ったけど、ミルクが糞を食べようとして、終わってしまいましたねえ。
ちょっと物足りなかったかな。暖かい台湾の季節がやってきたら、草原も今回の倍は楽しめたかもしれない。

また南投県リベンジするぞ!と固く誓ったのでした。

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2008.03.22 / Top↑
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