♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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今日・明日あたり、忘年会もピークではないでしょうか。

台湾では、日本のように見るからに酔っ払ってます!状態のヘベレケサラリーマンはいないので、
顔を真っ赤にして電車に乗るサラリーマンの姿が懐かしいときもあります。笑

汚い話だけど、日本は電車で吐く人とか多いよね・・・・(一回終電で物凄いの見たことある。)

台北だと罰金たんまりと取られそうですがね。^^;

どっちにしろやっぱクリスマスより年越しの方が盛り上がりますね!

しかし台湾の忘年会は陽暦ではなく、もちろん「旧暦」なので来年になるのですが。なので年末イメージもわかず、帰省前にした事は家の大掃除だけです。ずっと洗ってなかったカーテンの洗濯や床みがき、ミルクが汚す窓も風呂場のカビ取りも一応終えました

そんな主婦の自分もついこの間、知人が集まる忘年会(台北)に参加してきました。

場所は台北市内の某庶民的和食屋です。


ここの気のいい日本人の大将が秋田出身ということで、メインに『秋田名物きりたんぽ』をご用意してもらい、年の瀬にして生まれて初めてきりたんぽにトライすることに。

さてさてそのお味は・・・・・

kiritanpo.jpg

kiritanpo3.jpg

きりたんぽ、めちゃウマです!!

*きりたんぽ鍋は必ず事前の予約がいるそうです。(1週間~数日前)

白葱も日本の葱、きりたんぽも秋田の新米(直輸入)で、ベースは牛蒡と鶏のスープ(少々油が強いが)でほんとに美味しかった。
で、このとき初めて、きりたんぽって煮込みすぎると溶けちゃう!という事もわかり勉強になりました。

この日集まっていた日本人メンバーは普段から色んなレストランで食事する人ばかりだったけど、このきりたんぽを食べ始めたとたんに蟹をつついてるかのように暫く無口になったのはウケました。笑

きりたんぽのスープは比内鶏を使うそうですが、(伝統的なものは比内地鶏ですが、希少)
ここのきりたんぽのスープは台湾の地鶏を使っているようです。だからか、油も出ますが、コクもあります。台湾は鶏がとっても美味しいんですよ。

そうそう、こっちでは、鶏からスープを取るのにガラで煮込むのではなく、ほぼ丸ごとドボン。

ついでにいうと、鶏を「煮込む」というより「蒸す」に近い方法でダシを取るんですね。家庭ではスープにつけこんだ鶏ごと電気鍋にいれて、一気に蒸します。

いい成分が抽出されるからだと思いますが、漢方も薬膳もほとんどこういう方式です。

しかし、「きりたんぽ」と日本酒の合うことといったら・・・・さすが米同士です。こんなにきりたんぽが美味しいものだとわかったのも現在、台湾にいるからこそ かもしれません。

大阪では、きりたんぽ屋を見かけたことがありませんから。

よい忘年会が出来て幸せです。心が日本人に返り、これでまたいい新年を迎えられそうです。


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2007.12.25 / Top↑
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