♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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前回、まるで美術館のような廊下を歩き、パブリックトイレまでも、隅々までチェックした私・・・。

「億ションと言っても、桃園だしたかが知れてるわ!」と馬鹿にしていた自分はかなり圧倒されてしまいました。

どこを重点的に見ていいかわからず、口をあんぐり開けながら天井ばかり見ていたので、高い位置についている電灯を指差しては

「でも、電球替える時大変ね!」

と主婦目線でどうでもいいことを言ってしまうのでした。(電灯の交換は管理スタッフが^^)



 女主人 『展望台行ってみる?』
 私    『て、展望台あるんですか??』


びっくりしながらも、屋上へいくために、別棟に設置されている展望台専用エレベーター(直行)へ向かいます。
エレベーターに入る時、このマンションの販売員(女性)とお客様ご一行とすれ違いましたが、無口な客を引き連れて、生き急ぐかのようによく喋るセールスマンの組み合わせってのは、金額に関わらずどこでもいっしょなんだなぁと感じます。^^;

「すごい!」「豪華!」「広い!」

と、さっきから同じ単語ばかり繰り返してるのですが、そうこうする内にエレベータは展望台に到着です。
momozono10.jpg

おお!なんかわからんけど、すごい!

写真左から順に、展望テラス部分、展望二階の望遠グラス台。(知らない人の部屋が丸見え?^^;)、その下はどーんと座る将来の大物の写真w そして一番下の写真はその一階部分のラウンジです。

実はこの前の桃園を一望する写真はここ30階から撮ったんですね。^^台風の日以外はこういうところでのんびりするのもいいなあ・・・。

そして台湾ならでは、家を見せる為に、どんどん案内が続くのです。(面子と礼儀みたいなものでしょうか)おつぎはリクリエーションフロアに案内して頂きましたよ。

私達ってまるでなにかの取材班のようですね。苦笑

momozono11.jpg

見せてもらったそのリクレーションルームですが、ざっと見ても、
卓球場(セレブ夫妻が競技中・)からビリヤード場、ヨガルーム、書斎兼図書館、カラオケルーム、シガールーム、会議室とグランドピアノ付パーティー用広間、その他にもフィットネスジム、バトミントン場、スカッシュ、地下にはひろいプールがあって・・・・・・・

とにかくひ・ろ・い!

こういった施設、ここに限らず建築ラッシュの台湾では付加価値を高めるためか、オール警備設備はもちろんのこと、ちびっこのプレイルームやジム(SPAサウナがあるところも)とジム・プール付きが謳い文句の物件が続々増えており、日系企業と組んだ建設会社の物件では指紋認証型のマンションまでお目見えしています。

それでも、ここまで施設のほとんどが中に揃っているのはすごいですね。
それだけ管理費が高くなるのですが、まだまだこのようなタイプは多くはないのでやっぱり贅沢ですよ・・・。 マンション管理費は基本的に坪当たり計算です。ここは一番狭い部屋で月二万元、広い部屋で三万数千元(約6万5000円~約11万円)だそうです。まるで家賃並!w 

こういうマンションや家は買わずに(苦笑)疑似体験するだけなら本当に楽しいワ。^^* 

momozono12.jpg


次は中庭へ移動します。(jasperとそこの家の娘さん♪)

中庭は他と比べるとちょっと地味というか、割とこじんまり、地味なつくりをしています。(←すでに感覚がマヒしてきたw)

regidence055.jpg

先ほどまではしゃいでいた子供もそろそろ疲れてきたらしく、ちょっと休憩したいみたい。

「じゃあお茶でも・・・・」の声があがったところで、てっきり外に飲みに行くのかなと思いきや、なんと共同フロアの一角に住人専用のカフェ・ラウンジがあるではないですか

(写真上 奥のほうにちゃんと服務ウェイターがいるの)

まるで某ホテルのエグゼグティヴフロアみたい♪ウェイトレスも数人待機してるし・・・・。

もちろんお金は取られますが、各スポーツで汗を流した後もそのままここで休憩ができるし、起きぬけのコーヒーが飲みたい時も、ここまで降りてきてすぐ飲めるというのは、ある意味ホテル感覚です。

飲食代はサインでOKみたいですが、最初にあらかじめ払っている毎月利用費から差し引かれていくのかも。(この辺ちょっとうろ覚え^^;すんません)
彼女達はまだ完璧に引っ越してないので、週末だけここに来ているそうです。

話を聞けば、桃園にも会社があるし、海外へも行き来しているため、空港がある便利なこの場所に早く引っ越してしまいたい、けど台湾独特の家庭の事情があってまだ台北県の舅と同居住まい。

だから毎月決められている利用費を残すと勿体無いってことで、毎週せっせと桃園までやってきてお茶をしているのでした。ど~うりで女だけ呼ばれたわけもわかる。w

カプチーノやラテ(60元だった)とケーキで静かなラウンジで和んだ後ようやくご自宅訪問。


待ってました~~♪

で続く。。。笑




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2007.11.03 / Top↑
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