♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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指輪の交換のあとは、両手首に男性側が用意した金のブレスレットを姑が自らつけてあげます。
首には先ほど準新郎が掛けたネックレスの上から更に、パールのネックレスが掛けられています。

  img_2667.jpg    img_2672.jpg

彼女の首はこれで計3連になったネックレス。重そうです・・・笑。
しかし姑さんの両手も負けじと煌びやかです。笑

次に女性側が用意した新郎へのプレゼント、金のネックレス(トップに翡翠がついたもの)を新郎の首へ掛けてあげる番です。

img_2673.jpg
伯母   「これをもらったら、二度と娘を不幸にしたらあかんでえ~!えい!」
準新郎  「い、いててて・・幸せにします~」

img_2685.jpg

無事儀式を終え、甜湯圓(甘いスープ)を食べ、アーコンを交え新しい家族と記念撮影をして終了ですした。おめでとう♪

しかし、これで終わりではなく、この後はホテルの宴会場での訂婚宴がまっています。
基本的に訂婚の披露宴は昼間に行われ、男性側が主催する結婚式披露宴は夜に行われます。
日本とは逆ですね^^

img_2701.jpg

訂婚披露宴も結婚披露宴と同じく宴会方式でワイワイと賑やかに行われるのですが、結婚披露宴と大きく違う箇所があるのは、準新郎とその家族達は訂婚披露宴の途中で、新娘を置いてこっそり席を発たなければいけない決まりがあることです。

披露宴の食事は中華方式でしたが、スープやデザート以外に6~7皿の大皿にのった菜が出てくるのですが、4菜目を運んで来た時点で帰るとか、魚が出たら帰るとか、それぞれ方法がが違うのだそうですよ。

何故男性側が先に席を発たねばならないのか?というと、訂婚で出された食事を最後まで食べるという事は、女性側を「吃到到」「吃的死死的」・・底まで食べ尽くすという意味になり女性側に対し、非常に失礼なことに当たるからだそうです。
そして席を発つ際も決して『再見』と言ってはいけません。

そうして、いつの間にか新郎側が不在のまま、訂婚披露宴は無事終わります。
最後出席した方々へと、1家庭一つずつ訂婚喜餅が配られます。
日本でいう引き出物のようなものですが、喜餅はクッキーの詰め合わせ等が多いですね。

p1010693.jpg

訂婚喜餅を人数分用意し(何十人分)配る習慣があるので、台湾のお菓子業界はかなり儲かっているのではないかと思います^^*。
その訂婚喜餅の箱自体も、女性心をくすぐるような、後で何かしら日常でも使えそうな可愛いパッケージが多く、味よりも箱外見重視で購入する女性も多いとか。

時分は喜餅の中では、この上にある写真のメーカーが一番好きです。

クッキーはかなり美味で、台湾でもこんなおいしい食べ物あるんだと感心しながら説明書をよく読んでみると、実は日本の菓子メーカーでした。^^ どうりで!


帰りの車の中で

ピンコ 「あの婆婆さあ・・・・・見た感じきつそうだし、なんか性格悪そうで、恐そうねえ!」

と早速噂話を開始したピンコママ。汗;

いえいえ、あなたも、十分きつそうですから~^^;!

と思ったが、目出度い日なので、そっと胸の中に閉まっておくことにした私達であった・・・。苦笑)


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2007.07.07 / Top↑
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