♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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周囲で知人の結婚が多くなってくると、再び自分の結婚やそれにともなう手続きを思い出す。

今でこそ、色んな情報があるけども、当時はあまり詳しい説明がなされかったのだ。


とにかく、台湾の配偶者用ビザ・手続きは大変だった。


学生ビザも、ある意味ややこしいが、結婚となると戸籍が動くので 証明証書集め等、学生のそれよりもかなりうっとうしい。

しかも日本は基本的には台湾を国として認めておらず、日中との国交はあっても台湾との国交はないので戸籍の書式も地方によってバラバラ。

不安定な国だから、ビザもややこしいのかもしれない。

五月の結婚式披露宴の後、私達はオーストラリアへ8日間の新婚旅行へ行った。
そして帰ってきてすぐ問題発生。

私のビザが其の時点でまだシングルビザだったので、入国した台湾を旅行で一旦出てしまった事で、ただの観光ビザに切り変わってしまったのだ。

帰りのオーストラリアでも白人女性に散々煩く言われたのはこの事か・・。


まだ自分にはそのようなビザの知識が当時は全然足りていなかった。
師範入学の為に、学生ビザと同じような経路で来たので、台北駐日経済文化代表のオバサンも、
「台湾で結婚するのだから、証明書手続きで又日本に帰ってくるよね。」

と、台湾での延長も出来ない不可能なビザだったのだ。

ビザの日程が早まったので、結局予定を大幅に変えて、また三週間以内に日本に帰ることになったが。


其の時点で日本で婚姻届を出していなかったので、籍はまだ独身のまんまだ。
(これから書く内容は、台湾入籍→日本入籍のパターンです)

日本へ帰るまでに、その後の手続き書類を集めるべく、まずこちら台湾の入籍に行った。

台湾は結婚式の後 一ヶ月以内に入籍をしなければいけないらしい

日本は六ヶ月以内でOKらしいので、パスポート・彼のID・用意していた私の独身証明(日本の自分の戸籍謄本の裏に台北駐日経済文化代表において一回1800円で査証を押してもらったものでOK)、そして結婚証明書(結婚式当日に本人、親、保証人がサインしたもの)をもって実家の区役所へ。


台北県の市役所にて、夫である彼の独立した戸籍に
「日本国、○○reachia」と日本名での名前が記載され、彼のIDカードの裏にも新しく私の名が入った。
ただ、このカードの裏には日本人であろうと、新しく作成した中国名(トータル3文字)で名前が載ることになる。

やっぱりあまり実感もないまま晴れて入籍が終わったという感じだ。


その戸籍の原本と結婚証明書が日本での婚姻手続きに必要なので、それを持って帰る。

ここまでは、まだ台湾の入籍だけの段階。

なので日本国内では まだ私は独身状態。なんか変な感じです。 ^^;


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2004.10.30 / Top↑
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