♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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最近やたらと増えている気がしてしょうがないのが、「台湾彩券」の看板。

「台湾彩券」とは、台湾の宝くじ売り場のこと。(ロト・スクラッチ等の専売店)

この「台湾彩券(cai3 quan4)」の中国語発音が私には難しく、どうしても馴染みの深い「台湾柴犬(chai2quan3)」と言ってしまう。笑

うちでは「柴犬」と発音する機会の方が多いからね。^^;

この台湾彩券は、掛け金が10億を超えたときや新年のめでたい時になると、もうそこらじゅうの売り場で、新年の運試しにとスクラッチやらロトを買う行列が出来ています。


そんな増えだしている「台湾彩券」開店事業ですが、申請するには申請資格がいるそうです。


台湾の国籍を有する満20歳以上で、且つ身体障害者(障害者手帳を持つ)若しくは原住民或いは低所得収入の単身家庭の国民は事業申請の資格がある。(台湾彩券サイトより)


ただ、上記に当てはまっても重度の智能障害や植物人等の重い身体障害、あるいは精神的疾患や心神喪失、自分の身の回りの処理をする事すら難しいと法廷で判断された場合等は申請資格がもらえません。さらに国家公務員や学生身分(名義人)でも申請資格はもらえません。職がなく、こういった事業に頼る人が多いからか、他にも色々と規定があるようです。


台湾という国はこうしてさまざまな境遇の方にも、それぞれに仕事を得る機会や収入を得るための道を作ってくれているのだなあ・・・・と思いました。
ですが、たまに楽透(ロトくじ)を買いに行く時、「10m間隔」で台湾彩券が立ち並んでいる通りに出くわすと、ちょっと複雑?になることがあります。^^;


台湾でも大人気のロト、金額の大きい時には税金を引いても、8億元(約28億円)にまで上がり、白熱もさながら皆が夢を求めて買いに走ります。当然、私も走ってます。

毎回見事に外れ、数字ひとつも当たらずですが。笑


でも宝くじって

「もし何億円当たったら何を買う?その次何する???」

なーんて、もしも話に花を咲かせている時が一番楽しいんですけどね。笑
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2007.03.25 / Top↑
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