♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
この前、夫が仕事からバイクで帰ってくるなり

 「う~ん、やっぱりコレ怪しいかなあ・・」


と500元札を一枚を持ってなにやらブツブツ言っている。


「何々、どうしたのよ?」
と聞けば、帰りにガソリン補充のためスタンドに寄って、1000元で釣りを貰ったが、そのお釣りの500元札をその場でチェックせずに帰宅してしまったらしい。

それで、お釣りの札を家についてから見てみたら、どこかがオカシイということに気づいたというのだ。


 「えええ!偽札つかまされた???」  
 「いや・・・わからない、でも、ただ単に古すぎるお札なのかもしれないよ、ほら・・・・・・」


旦那に渡され、よ~~くその500元札をよく見てみると、

お札の左側に点々 ---- と、リボンの切り取り線のように張り付いている銀色のリボン部分、いわゆる偽札を判断するために赤と緑交互に発色するテープが、札からはみ出してぷ~らぷら風になびいて浮いているではありませんか。 汗) 引っ張ったら全部外れそう・・・・・汗


クロかシロかというなら、限りなくグレーに近いよ。^^;
でも本物のお札でもこうなるそうなので、かなり使い古された札なのかもしれません。


untitled.jpg



しかも全体的の紙幣の色も年代ものなのか、かなり薄め。う~ん恐ろしく微妙。 汗


「なんか受け取ってくれなさそうなお札だヨねえ。もし100元だったらさ、記念に持っててもいい値段だけど、500元は勿体ないよね。。。。どうしよか」


と夫も心配そうにいう。


(でも、結局は使えれば問題ないわけだ。(アッサリ)
ついさっきまでお金として流通してたし本物でなかったら渡さないじゃない?それに札のテープが外れて風に靡いているのはうちの責任じゃない。w よし!これは問題ないってことで・・・・・)


「んじゃ、糊で貼りつけちゃいましょや 。」

強くなったな私。笑


剥がれている点々の銀色テープを紙幣にぴったりと貼り付け、よし!これで怖いもんなし!


しかし、つけたはいいが、ちょっと違和感ありの模様になってしまった。 ^^;


銀行いけば案外OKで通るのかも?それもメンドクサイ、じゃあお買い物に行こう!


と、近くの店へ買い物へ。

緊張しながらもお札をレジで渡すが、店員のチェックも難なくクリア!

あ~ドキドキしたあ。

え?いや、偽札犯ではありませんよ、私たち・・^^;。


やっぱりお札は疑惑を感じた時点でお店の人が受け取ってくれないことが多いです。

台湾は屋台があるので、ボロボロくちゃくちゃになったお札が出回ることが多く、本物であっても
このように疑惑が度々起こる。


皆さんも台湾でのお釣りは気をつけてチェックしてくださいね。 (もちろん銀行のATMも必ず!)
関連記事
2004.12.24 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。