♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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上の写真は最近やっと台湾のスーパーで目にするようになってきた有機食品達。
(真ん中のホシノ天然酵母は日本のみ購入可能みたいです)

p1010575.jpg


*玄米、黄豆、干し葡萄、体によさそうな奄美諸島の「素炊糖」等有機食品。

以前はどこでも見かけませんでしたが、昨今台湾も安全な有機食品に対しての関心が非常に高まっているので、いつも行くスーパーでも有機コーナーが設置され非常に嬉しいかぎり。


台湾の野菜等に使われている農薬量は世界的にも非常に多く、(特に台北)知らない間に「なんか変だな?」と体調を崩してしまう人も少なくはないみたいです。かくいう私もそうでした。

しかも農薬の規定が地域によって違うので、いくら無農薬、農薬が少ないと謳っていても、民間の上では無いに等しい?かもしれません。自然が多く果物が美味しいことで有名な観光地でも、農薬量が問題になっている場合もあるのでちょっと注意が必要ですね。

できる限り市場で農薬の少ない栽培をしている人から野菜を買ったり、阿公やピン子の知人がつくった無農薬野菜を時々もらいますが、有機ものには虫が付き物で。^^;

うちは水も据え置きの浄水器で濾過した水をBRITAで濾過し、そして更に沸騰させてから冷蔵庫に保存しています。こうするとペットの飲みっぷりもぜんぜん違ってきて、毛並みが綺麗になりますよ。

もともと台北にすむ友人がマクロビオテック生活を実践しているのがきっかけで、より食材重視するようになったのですが、体質が弱いこともあって、できるだけ体から有害なものをシャットアウトし、妊娠しやすい体を作りたいと思ったのが始まり。

でもおいしいものが多い台湾ではついつい中途半端になりがちですが・・・^^;

嫁いだからには、台湾家族で食べる料理の際、油が多くても、味全大量でも着色料があっても、ちゃんと食べないと悪いと思って完食してしまいます。
美味しいから食べちゃうのですが、添加物食品をたくさん食べていたら努力もプラマイゼロかも?笑


ここで話は逸れますが、中華料理と日本料理について。

和食と中華は根本的な事から考え方が違うと思います。

素材そのものの味を重視する日本料理と味そのものの出来栄えを重視する中華料理。

確かに日本では まず素材ありきで、「これは○○産です」「これはこのように丹精こめて作られ・・」と製作段階がまず美食の付き物。味つけは薄いけれど健康的です。

一方中華圏では、「この鮑は○○産で、誰誰がこのようにして作られたものです」なんて聞いたことはないし、「この空芯菜は素材の甘みが他と違うね~」等のコメントも台湾で聞いたことがありません。
 (でもこちらでは大陸産か台湾産かは気にするよ)

調味料や添加物が多い一方で、中華料理は世界中で受けていますが。

美味しいものは 素材関係なく美味しい、それが中華料理・台湾料理なのかも。

時々
「日本料理と台湾料理はどっちが美味しい?貴方の母親と台湾の姑の料理はどっちが美味しい?」

と単刀直入に台湾のおばさま達に聞かれることがある。

そういった質問にはなるだけ逃げている私だけど、もちろん台湾の方が美味しいですよ~と笑顔で答えれば、おばさん達はとっても嬉しがるのは決まっている。でもそう答えると、和食についてあれこれと談義になるので^^;なるだけ何も答えずに止めておくの。

中華は基本的に油や調味料なしでは作れないし、和食は塩なしには作れない負の面がある。

「味」ではどっちがいいなんて比べられないのだ。
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2007.03.11 / Top↑
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