♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台北市内の快速道路にて。最初は怖かった台湾の運転の荒さや、速度も慣れてしまった自分がいる


s大を再開し、新しい同学と老師との出会いがあった反面、この時期に仕事関係で台湾に滞在する友人、留学生として来ている友人達が一区切りついて国に帰っていった。

私が知る限り、長年台湾に住んだ日本人の多くは

「帰れるのは嬉しいけど、でもやっぱりここを離れたくないし、帰りたくないな」

という人がとても多い。

もちろん「台湾が嫌い!」と常に公言しながら住んでいる人もいるけども、そういう人も多くも帰国がわかるとフレキシブルになり、楽になるのか

「やっと台湾が好きになったのに残念です・・」

と言って帰っていく。苦笑

私の身近に仲良くしていた友人がまた一人、日本に帰ってしまいました。

でも日本の友人なら、日本に帰ればまたいつか会えると思えるけれど、南米とかアメリカのど真ん中やスウェーデン等になると、また会いたいと思ってもなかなか・・・。

日本の友人も台北では嫌な経験もしたけれど、いざ帰国が決まるとなると、色んな事を思い出すのか、帰国の数日前からずっと帰りたくない・・・・と泣いていた。


台湾男性と結婚した私は、こうしていつも見送る側だ。


そんな私も4年目に突入していても、心情のUP-DOWNの繰り返し。時に台湾が嫌になったり、時に台湾大好きになったり。

でも、もし台湾を離れる時がやってきたら、きっととても泣くでしょう。

四年前日本を離れる時の機内で一人で泣いた事が思い出される。

いつでも日本に帰れる身だけども、離れづらい場所。


経験した人にしか判らない、不思議な魅力がある国、台湾・・・・。
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2007.03.10 / Top↑
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