♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾の街をぶらぶら歩いていると、ちらほら日本語が表記された看板等をよく見かけます。


日本で放映されている某番組で 『台湾は今日本ブームだ!』と司会者がいってましたが、ブームというのはちょっと違うような・・・・。もうブームが過ぎたというより、昔から日本文化が自然に定着しているのです。

(ブームというならば、台湾は今韓国ブームだと思います)

台湾という国の中で、日本はうまくいえば、台湾文化に馴染んで根付いてしまっているように感じます。特に言葉の面でも。

例えば日本語の 「の」 という文字も中国語の「的」と同じように使用されているし、日本語が漢字の当て字でそのまま台湾語として会話されているものもあり、(あっさり、コンクリ、あたま、運ちゃん等)

少々語弊はあるものの、言うなれば日本語が一番通じる外国ではないかと感じます。

台湾では、日本=信頼・安全・確実・清潔

という普遍的イメージがあるようで、それに狙ってか商品にわざわざ日本語でキャッチコピーをつけたり、あたかも日本で製造作されたように、変な日本語で説明を付け加えてある商品も売られています。

大手スーパーで、日本直輸入!と言われても日本で売っていないものがあり、調べたところ実際は一旦日本に流通させて素通りしてから台湾まで運んだだけだったりするものもありました。笑


書く言う私も、夫の知人が勤める台湾某企業の最新商品が発売されるにあたって、日本語のキャッチコピーを作るのをボランティアで請け負ったことがあります。一行のみですが。


日本語で書かれた台湾の商品も、日本人ならひと目でわかるような変な日本語のオンパレードで、
探すのが面白いです。

予算不足で校正がないのか、日本語能力が低いか、もしくは工場で印刷する段階で、それまでちゃんと書かれていた日本語がフォントの不具合で変になるんだと思います。


   変な日本語


この油とり紙も、きっと「吸収力バツグン!」といいたいんだろうけどね。汗



言いたい事はわかるんだ。スラングかもしれないけど。w

わかるんだけど、有る意味あってるけど、違った意味でとらえてしまうではないか  笑


確かに日本人でも シとツ、ンとソが区別付かない人もいるので、これは代表的な日本語の間違いとしてとらえておきましょう。w 


次の写真はというと、最近買ったマスクの袋にかかれてあったもの。

変な日本語



一応made in chinaなので工場は中国らしい。
きっと ほこりを取る!菌をろ過する!除臭する!と強調して言いたかっただろうが、「る」の文字が出なかったんだろう、似たような字なので「子」にしたんだろうねえ・・・・・・・・って似てないって。w
なんか理解できるんだな、この「子」を選んだ台湾人の状況が。

なんかシスターズの名前みたい・・^^;

そうそう、コマーシャルに出てきそう、汚れを取る子参上!!ってかんじで。苦笑  



最後の写真は、

ピンコママに 「日本製だよ!これ使ってね」と、頂いた「塩の物語」というボディシャンプー。


変な日本語


なになに?


これを使えば、ひをしめ つねつろかぁ・・・・・・・^^;



ひりひり痛そうなんですけど?w


ちなみにピンコママはこれを日本製だと信じてましたよ。 


年配者にはこういう商品でも、実際に日本製品だと信じている人のなんと多いことか。。。。。。。。 

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2004.11.26 / Top↑
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