♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾の交通はとってもCRAZY。

道路に居るときは、犬の散歩も命がけだ。

それは台湾人も認めていて、台湾では怖くて運転できないという人もちらほら。

これは台湾の交通規則や道路事情なんたらよりも、個人の気質・性格に起因することが多いからかも。

例え歩行者信号が青で堂々と横断していても、左右から来る車を常に確認するのは台湾の常識。

台湾の歩行者信号は、グリーンで掲示された可愛い人型が、赤信号までカウントしだすと、走り出す電光に変わるのは有名ですが、青信号までってのはあまり見かけたことがなかったのです。


しかし去年から、郊外でも車向けに「青信号までカウントダウン信号」を見かけるようになりました。


大体このような信号がある場所は、見通しの悪い交差点や三叉路が多く、信号待ちに我慢できないドライバーが車線転換しようとして後方からくる車両と衝突したり、信号待ちにイライラし、前の車両を追い抜いて信号突破して、出てきた車と事故に遭うのを防ぐ目的だと思います。苦笑


こういうの見ると思い出すのが、大阪駅。

大阪駅近くでは歩行者専用の「青信号までカウントダウン」歩道があります。
あれこそ、せっかち大阪人の象徴とされ、テレビでもよく見かけますよね。

そもそも『大阪人は気が短い』と思っている人が多いですが、むしろトータル的グローバルな点から見ると、「日本人全体が気が短い」ような気がしますが。

自分も大阪出身ですが、気は長い方だと思いますよ。(あ、誰?今うそつけって思った人??w)
台湾に嫁に来てから、より修行効果が出たのかしれませんが。笑

「信号すらちゃんと待てない人は、普段の生活も落ち着きがなく駄目」

と有る人が言っていましたが、一理あるかもなー。

台北市内でも中山駅の交差点や、台北駅前とかは、待っているのが面倒くさくて道路を横断してしまいそうですが、たまに警察が見ているので皆さんお気をつけを。(罰金とられます)

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2007.03.02 / Top↑
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