♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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今月は帰省前に、台湾でちょっと大きい事をして帰らなければいけない。
そんなに大事でもないんだけど、ただ不妊治療のレベルを上げることにしただけ。
やれるだけ治療して、それでも駄目なら治療を休みましょう、と言う事でね。

治療に関しては、夫側の家族からのストレスがもう殆どなくなったので、大分気が楽になったというのもあります。

ちょっと前に、ミルクを飼い始めたのを知った姑ピンコが

「ペット飼うのはどれほど大変な事か!」

と怒った時に夫Hが姑に対して、私の治療の痛みやプレッシャー、ストレスの大変さを説明してくれた。

そしたら姑ピンコが

『そんなにプレッシャーになっているんだったら、もう無理に病院に行かなくていいよ、もう、自然でいいよ。自然で。』

と昔に比べたらこれは奇跡か?と思うような言葉を言った。

それからは私達夫婦二人だけの治療ペースになったというわけだ。

まあ、姑ピンコも、不妊原因が私だけでは無く、夫にもあったという事がわかってから、随分態度が優しく変わっていたんですがね~。


そんなこんなで、精神面では無事に台湾の人工授精AIHをスタートさせた。


まず、月経が始まったら病院に電話し、これからの予定を決める。

すでにカルテは病院の生殖センターにあるので、月経周期に沿って先生達がアレンジしていく。

月経が始まった日から数えて三日目から、排卵誘発の注射をスタート。

伝票を渡され、一階で自費の判子だらけのカルテを渡して、先にAIHの支払いを済ませてから薬を処方してもらう。台湾の病院は先払いしないと処置してくれない。

今回の注射は、前回の様に「いかにもこれは注射ですよ!」というものではなくて、見たところ文房具、カチカチ言うボールペンと勘違いしてしまいそうな外観。

p1010001.jpg

薬名は 「puregon」 (前回はクロミッドで日本でも使われているもので、puregonは日本ではまだ使われていないはず)

先生 『今回のはすっごく簡単だから、怖がらずに一人でも出来るわよ!!』
私  「でもまた自分で打つんですか~><」

先生 『そうよ、お腹に打つの。』
私  「また腹打ちですか~ 泣)」

早速、練習用の注射器を使ってカウンセリングルームでプチ講習されることになる。

今回の注射では、ストッパーがあるので肌に刺し過ぎてしまう事はないが、カチカチ回るメモリ等が付いており、ちょっとでも廻し過ぎると(高価な)薬剤が過剰に漏れてしまうので違った意味で怖い。
この注射薬だけで3万円もしたんで失敗なんてできませんから・・・。泣

最初の日だったので、助手の方にお腹に打ってもらったが、やはり痛かったわ。。

明日から4日間、自宅で打たねばならないんだ。ふウ。。。

p1010003.jpg

パンフレットには、欧米人モデル夫婦が笑顔でお腹に注射を刺しているのがなんとも恨めしい。

よし、これは夫Hにやってもらう事にしよう。
どうしても無理なら腕皮下でもいいらしいけれど、効果が違っていたら嫌なのでお腹のほうがいいかな。

5日後に再度病院へ行って、血液検査、そしてその後、超音波で排卵の数の確認をする予定。先月は右だけに二個卵ができてたらしい。

不妊治療すると多胎妊娠の可能性も増えるし、ホルモンの影響でガンにもなりやすいと言う。

知り合いの妹さんが不妊治療をしていてやっと授かったと思ったら三つ子だったという事もあった。
まあ、そうなったらどうしよう、なんて今は考えないでおこう。安静第一だ。

その後、夫連れて病院に行き、採取した精子の中でグレードの高いものだけを使い、人工的に子宮口に注入するわけなのですが、台湾でも成功率は10~20%ほど。

その直後に日本へ行くので、それが吉と出るか、それとも?

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2006.12.08 / Top↑
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